くぅのMRI検査を受けてきました。


併せて髄液の採取、白血病検査、エイズ検査も。


朝、有休をもらって病院へ。
MRIは全身麻痺のため、同意書書いて、脳髄液採取の際に首後ろの毛を剃らせてもらいますねとのことだったのでもちろん承諾。


検査結果は当日中にわかるとのことだったので 、また夕方迎えに来てくださいと言われ、くぅを預けて会社へ。


一応出社したけど心配過ぎて全然仕事が手につかない真顔
多分この日全然仕事してないはず。
覚えてない真顔


夕方に病院から麻酔から目覚めたとの電話を頂き、仕事終わりに病院へ。
こうやって逐一電話報告してもらえるのは本当にありがたい😣


病院に着くと患者さんがいっぱいで、お迎えといえどもちろん順番待ち。
早く呼ばれないかなって待合室でずっとドキドキしてた。


40分くらいして診察室に呼ばれて、くぅと対面。
キャリーバッグの中でめちゃくちゃ怒ってまし
無気力普段そんなに怒ることないのに検査が本当に嫌だったみたい。
先生も「すごく怒ってて検査大丈夫かなって不安だったんですが頑張ってくれましたニコニコ」と。
優しい先生。


で結果は、


脳に異常なし!!!✨️



本当に良かった!!!😭
胃腸の方も見てくれたんだけど、そっちも問題なし。


ただ、白血病検査で薄く陽性が出てしまったので1ヶ月後に再検査。
ちなみに以前に検査した時は陰性だったと伝えていたので、今回は疑陽性の可能性も捨てきれないと。


そして、以上の結果から、この前の発作については3つの可能性が考えられるとのこと。


ひとつめ
FIP(猫伝染性腹膜炎)
腹水の溜まるウェットタイプと、肉芽腫ができて神経系に異常がでるドライタイプがあるが、もしこの病気だった場合、くぅはドライタイプの可能性が高いこと。


ふたつめ
トキソプラズマ症
室内飼いのため可能性は低いが、症状は当てはまること。


みっつめ
先天的な病気・異常
これに関しては上2つの検査結果後、再度考慮したいとのこと。



食欲不振やてんかんのような発作、発熱など、FIPの症状に当てはまる部分が多いが、血液検査の結果はそこまで当てはまる部分はなかったので、何とも言えないが、今のところ肉芽腫は見られないので、脳髄液を外部の検査機関に送って検査してもらいましょうと。



併せてトキソプラズマの検査も外部検査機関で見てもらえることに。



検査結果は1週間ほどかかるみたいで、脳の心配が終わったと思ったら、今度はFIPの可能性とか…



もしもFIPだった場合、完治は難しく、治療にも80万ほどかかるため、再度相談しましょうとのことで帰宅。



もう帰ってからFIPのこと調べまくって、調べれば調べるほど致死率が高くてまた生きた心地がしなくなりました。



帰ってきてからのくぅは思ったよりも元気で、大きな声でご飯を要求おねがい

でも先生から全身麻痺した日なので、基本はお水、22時以降であれば多少食べさせてもいいですよって言われたためしばらくお預けキョロキョロ


その後チュール食べて満足そうにしてて可愛かった!


早く検査結果が出てほしい。
白血病も不安ショボーン