AIリストラが始まった?
AI技術の発展で、将来、消える職業があるとかで、騒がれています。ところが、将来どころか、今既に始まっているんじゃ?と感じています。例えば、スーパーのレジセルフレジが増えました飲食店の注文キオスクか卓上で画面ポチホテル予約サイトのお問い合わせ電話相談だったのに、AIチャット消費者側としては、AIは不備や間違いだらけでまだまだ利用しづらいんですが、だいぶ浸透しましたね。これは消費者側から見える産業のほんの一部ですから、一般消費者とは関わりの無い産業面では、AIの浸透はどうなっているのかは、私は知り得ません。しかし最近、fireして投資家、とか、大手リストラ、とかのニュース記事を読んでいて、もしかして、アメリカ、年収うん十万クラスのホワイトカラーの雇用が減ってきた?それってAI?と感じてきてしまいました。年収2、30万の職種が対象かなと想像しています。住んでいると、ああ、ああいう産業かああいうポジションか、と想像がつくかもしれませんが。もちろん専業主婦の私が暇つぶしに読んだ記事でフッと思っただけなので、外れている可能性はあります。移民二世や留学生にとって、コンピューターサイエンスを専攻して、どこどこに就職して、留学生ならグリーンカードとって、というような道はいまだに人気のあるアジア系のあるあるなんですけど、それがあと何年続くのかはさっぱり検討がつかないな、子供がこの道を選ぶことには警戒心は持っていた方が良いな、と思っています。だからといって別の有利な道なんか思いつきませんし、子供が好きな道を自分で選んで自分で進んでいくのが理想なんですが、もし、「僕コンピューターサイエンスやりたい」と言ったら、ちょっと待て、考えてから決めろ、と、少なくとも将来のシュミレーションをしてその分野の未来が見極められてから、それから大学を決めて欲しいな、と母は思うのでした。