現金好き子さんの開運Boot Campの参加者は、

毎日自分で決めた、マイルーティンを行うルールがあります。

 

私は何にしようか考えて

『発声練習をしよう!!』 に辿り着きました。

 

 

何故発声練習かと言いますと

、私音楽療法士をやっておりまして、毎日めちゃくちゃ声を使いますニヤリ

しかも現場で歌う歌は、音域の低~い演歌やら、何やら・・・・

 

当然クラシカルな発声法とは関係なく

地声で歌い続けた結果

 

朝起きたら声ガラガラ

『酒とタバコで喉を鍛えたわよ』、という

バーのマダムみたいな声になりゲロー

 

 

全盲のお子さんにレッスンした時には

「先生って何歳? 50歳? 60歳? 」と言われ

(ムムム、見やんでも声で判断するのか・・・)

 

3歳の孫には「ばあばって、男の子なの? 女の子なの? 」

と言われ(もはや、原型と留めぬ発酵物体と化しているのか叫び

 

すっかり、歌うことに臆病な音楽療法士に

なっていました。

 

 

でも、私は思い出したのです。

 

私は何になりたいのか。

 

何が歓びなのか。

 

 

小さい頃、私はいつも田んぼを前にして

訳の分からない歌を歌っていました。

只々歌っていることが歓びでした。

 

歌のおねえさんになるのが夢でした。

結果「歌のおばさん」になった筈が

「今イチ歌えないおばさん」になっていました。笑い泣き

 

 

でも、このBoot Campに参加するにあたり、

自分の目標を考えた時、

未来の自分の姿を思い描いた時、

 

 

魂鎮め歌(たましずめうた)・魂寿ぎ歌(たまことほぎうた)

を歌いたい!!

 

だったのです。

 

生まれ変わったら天使の歌声の持ち主に

なりたい?

バーカ! 生まれ変わるのなんか待たずに

さっさと天使の歌声になれよ!

まだ死ぬまで、時間あるだろーがよ!!

(現金好き子さん風、お借りしましたチュー

 

 

そこで、どんな風に発声練習するのか!

 

私が思い描いている歌を歌うには

神様に波長を合わせる必要があります。

 

銅鑼(オーケストラで使っているドワ~ンと音の鳴るやつです)

シンギングボウル(チベットでお坊さん達が使っているのと同じ仕様です)

を神棚の前に設え、お祈りを捧げたあと、

それらの響きにひたすら同調するように声を出していきます。

 

 

続けていると、

あ~、これって発声練習じゃなくて、神様への奉納歌だ!

と思えてきました。照れ

 

 

病院の緩和ケア病棟では、私の演奏が生で聴く

最後の演奏になる患者さんが多いのです。

 

マイルーティン頑張って楽しんでやり通します!!

 

ブログを書き慣れていなくて、写真の貼り方もまだ分からず、

リブログも上に貼りたかったのにこんな一番下になってしまいゴメンナサイ!