こんにちは。
青月です。
前回の解説版を
白味の強いチークを
しこんでから使いたい色を
ほんのりのせる!!!
メイク前のシミ&肝斑ゾーン
モヤモヤが見えると思います
私はホクロも多い
ほうれい線やマリオネットラインも
出てきた50代です
アイフォン撮影だとシミも薄く見えるが目視だと
結構目立つ。ほうれい線は薄く見えないのがくやしい
手順はこう
使用する下地:無印良品コントロールカラー:イエロー
下地はトーンアップ系のものであればOKです
手早く伸ばすほうがムラになりにくい
指先ではなく
面の状態で広げる→叩き込みが
馴染みやすく崩れにくいです
色ムラがあるところは薄く重ねてください
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ファンデーション:フジコ デュアルクッションファンデーション
忙しい時は時短で大変お世話になっているこれ
付属のパフでももちろん良いです!
こちらをファンデーションブラシで
広げていくのですが
シミなどがある部分は
トントン塗りである程度
カバーしておくとコンシーラーの量が
少なくてすみます
(範囲はピンポイントで広げすぎない)
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コンシーラー:カネボウ アリー クロノビューティー
ラスティングコンシーラー
こういうときは真剣
一番メインで目立つ目の下で小鼻横の
もやつきシミ
100均の平筆でトントン
ひげそり顔の方がほほ横のシミは見やすい
ここにも実はシミがあるので
こちらも同じようにトントン
ついでに
耳前の頬骨下
この部分はたるみのせいで
えぐれてコケてくるんですね
ですので
影に
ほんの少しあまったコンシーラー
明るさを借りて
少しふっくら感を足します
で、
ここで一回乾かします![]()
乾燥させて密着させて
メイクキープミストを使います
更に乾燥させます![]()
あご周りに年齢は出やすいことを痛感する写真
今回使ったのは
艶がしっかり出るタイプ
ちなみに
おすすめはこちら
しっかりとカバーした部分も
キープしてくれますよ
乾いたら鼻周り・額等
皮脂が気になるゾーンにパウダーをします
おすすめパウダー
皮脂が気になる季節は
サラサラさせて置きたいところ
色付きでももちろんOKです
(パウダーファンデでも)
ただぽってりと重くならないように![]()
お!目立つ部分が薄くなった!
ほうれい線の影のゾーンも縮小して見える
ここまでの工程で
この感じまで
シミはほぼ見えずに
目立たなくなっています
ここで注意なのですが
チークをのせる部位にはパウダーは
のせません
ここから
チークになります
チーク:DINTO(ディント)
ブラーフィニッシュブラッシャー
こちらのチークは基本的に色味が薄く
白に近い明るいチークで
501.505.508.509のカラーは
フェイスパウダーに近いくらい
明るさです(505は特に)
しかもツヤのないマット
ですので
カバーした部分に
明るいパウダーファンデーションの代わりになった
チークがのることによって
必然カバーできるというわけです
トントンです。横に引かない
ほぼチークカラーは感じにくい
ふわっとなんとなくくらいで
チークの下地みたいな感じですね
気持ち粉多めのほうが
うまくいきやすいです
(ほんの気持ちですよ)
上からキャンメイクの
こちら↓
を上から重ねております
(こちらもとんとん。
粉量は少しずつ様子をみながら)
少し淡い色のほうが浮き出す影響が
受けにくいです
こちらのアイテムはパールが配合されているので
ツヤ感も出ます
うぇーい出てきてない!
なんならクマもちょっと消えてる
カバーしたところは影響出てないのが
おわかりいただけるかと思います
でも問題が・・・
①パウダーのマットで仕上げたら
乾燥して見えませんか?という
心配が出そうですが
この上からも実は
メイクキープミストを
更に追いスプレーしております
つやが出るタイプの
メイクキープミストであれば
乾燥感も出ずに
密着度も上がります
ツヤ感が苦手な方は
KOSEのキープミストでも
良いかと思います
②健康的な肌の方は
白浮きしませんか?
とお思いかと
その時は
極端に濃いピンクや
濃いオレンジなどは避けて
ふわっとしたカラーにプラスして
↓
お使いのパウダーファンデーションに
混ぜて色をさらに薄くして
下地チークとして
使ってみてください
更に追加してカラーを足せば
血色感は増すかと思います
これで調節が可能かと思います!
まずは手持ちのアイテムで
やってみてください![]()
それではまた
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