今朝の我が家の会話
奥さん:「お父さん、もしかして2階(寝室)でお菓子食べてんの?」
僕:「いやさすがに2階では食べないよ。食うなら下(リビング)で食うし。」
奥さん:「2階のゴミ箱にじゃがりこ(ちょっと貴重?な明太チーズ味。確かに数日前に僕と子どもたちでドラッグストアで買った。最後の一個だったのでなんかレア感が)入ってたけど、もしかして・・・」
僕:「2階でじゃがりこ食べた子〜???」
子どもたち:「食べてないよ〜」(目をそらす)
僕:「じゃがりこ何色だった〜?」
子どもたち:「赤〜!!」
僕:「じゃがりこサラダ味だった〜?」
子どもたち:「違う〜」
僕:「明太子味〜?」
子どもたち:「そうそう」
僕:「じゃがりこ美味しかった〜?」
子どもたち:「美味しくなかった〜」
(そもそも食べてなければ美味しいも美味しくないもないわけで。美味しくなかったら完食もしないだろうに。)
というわけで素直なのか素直じゃないのかよくわかんない娘たちでした。
「ハイ」と答えたくなる質問を列挙して最後に本題を持ってくる手法案外使えるので是非試してみてね。
〈例〉
生野菜をなかなか食べない子に対して
1、クリスマス楽しみな子〜?
はーい
2、(幼稚園の)○○先生大好きな子〜?
はーい
3、チップとデール好きな子〜?
はーい
4、お遊戯会楽しかった子〜?
はーい
5、サンタさんからプレゼント欲しい子〜?
はーい
6、お利口にできる子〜?
はーい
7、野菜にドレッシングかける子〜?(自分のサラダにドレッシングかけながら)
はーい
8、野菜を食べられるお利口な子〜?
(つられて)はーい
9、よーいドン!(もはや勢い)
パクパク ムシャムシャ
「はい」と言いたくなるようなポジティブ要素やワクワクするような要素が続くと相手の要求も受け取りやすくなります。
また、応用として何度も褒められたり、期待されて喜んでくれていることに気づくとまた褒められたくって期待に応えたくなるものですもんね。
幼稚園の出来事や日々のちょっとした出来事をたくさん褒めた上で何かお願いしたり要求すれば比較的やる気になってくれるかも知れませんね。
「やりなさい!」という命令形ではなく
「何でできないの!?」という否定形でもなく(命令や否定には当然、人は反発したくなります。)、
「いつもありがとう。こうしてくれるとお母さん助かるな(期待)。」
「○○ちゃんがお兄ちゃん、お姉ちゃんになってくれて(成長してくれて)助かるよ(感謝)。」とかの方がいいもんね。
大人も、旦那さんだってそうかも知れませんよ。
日頃の声かけって大事だけれど、
口癖で人生変わるって言うけど、
できればいい言葉聞かせてあげたいですもんね。
発言者だって自分の脳で自分の発言を聴いてるわけだしね。
脳に主語は関係ないらしいし。
自分の耳でも脳でも自分の口からいい言葉聞いた方がいいに決まってるよね。
ちなみにこの「はい」を繰り返す質問の手法。
プロポーズや告白なんかにも役立ったりして。
最近、彼氏がやたらと当たり前な質問(例えば、天気が良いね。とか結構付き合い長いね。とか)繰り返してきたらもうすぐ!?だったりして。