かれこれ20年前、大学生の頃から大事に持ってて呼んでる本が2冊。
1冊は過去ブログで何度も出てきた飯田史彦教授の「生き甲斐の創造」とこれ、デール カーネギーさんの「人を動かす」。
他にカーネギーさんの本は「リーダーになるために」、「道は開ける」、「話し方入門」を持ってます。
んで、この「人を動かす」。
以前の会社の研修で使われたり、大学の図書館の経営学の本棚にあったりでかなり重要視されている本です。
いつかブログに載せるつもりでしたがこんなところでシンクロするなんてね。
この本の中で記憶に残っている一節をご紹介します。
人に好かれる6原則の一つ 誠実な関心を寄せる。より
〜
何の働きもせずに生きて行ける動物は犬だけだ。
鶏は卵を産み、牛は乳を出し、カナリヤは歌を歌わねばならないが、犬はただ愛情を人に捧げるだけで生きて行ける。
〜
いかに相手に対し、関心を寄せること、相手に愛情をそそぐことが大切であるかを物語る1節です。
ルックスでは劣るaotottoro が若かりし頃わずかにモテる秘訣だと思ってたことが2つ。
1、誰にでも笑顔を振りまくこと
2、マメであること
この2つが異性からも友人からも仕事や環境、ひいては人生からもモテる秘訣であると自負しています。