アトリエ・トムテ主催のセミナー会場である四季の情報館(JR美瑛駅前)から一歩外に出て、青空を眺めました。
きれいな青い空を眺めていると、飛行機雲が目に入りました。
何だか得した気分でした。
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アトリエ・トムテ主催のセミナーを開催いたします。
このセミナーは、北海道の平成23年度福祉・介護人材確保緊急支援事業(潜在的有資格者等養成支援事業)の補助金を基に運営されます。
第6回 平成23年11月12日(土) 10時から正午まで
開催場所 美瑛町四季の情報館(JR美瑛駅前)にて
内 容 「発達障がいとその支援 その1」
講 師 大友愛美氏(NPO法人ノーマライゼーションこころりんく東川副理事長 発達支援相談員)
参加無料(事前申し込み要)
第7回 平成23年11月26日(土) 10時から正午まで
開催場所 旭川市障害者福祉センターおぴった(旭川宮前通東)にて
内 容 「発達障がいとその支援 その2」
講 師 大友愛美氏(NPO法人ノーマライゼーションこころりんく東川副理事長 発達支援相談員)
参加無料(事前申し込み要)
詳細についてはこちら をご覧ください。
10月8日の午後から、旭川市障害者福祉センターおぴったで、
「アトリエ・トムテ オータムセミナー」が開催されました。
講師は、トムテの開設の時からご縁のあるお二人の大学教員です。
第一部は、福井大学大学院教育学研究科教授で、スウェーデン特殊教育家の石井バークマン麻子先生が、「障害のある人の成長を促し、支える人的物的環境について」を担当し、障がいとは相対的な概念であることや自己決定の歴史の説明等と共に、スウェーデンの施設や障がい児教育現場で働いた経験や東日本大震災に被災した障がい者施設での出来事について紹介されました。
第二部は、元川崎市立看護短期大学学長で臨床心理士でもある、吉村惠美子先生が、「論理療法で学ぶセルフカウンセリング」について、「人の悩みは出来事そのものではなく出来事の受け取り方によって生み出される」と説いたアルバート・エリスの考え方について、日常生活の一場面を想定しながら学びました。
当日は、旭川や近郊の市民や大学や養護学校の関係者など約30人が参加し、熱心に講義を受けました。
三連休の初日でしたが、飛び込みで参加を希望され急きょ席を用意する場面もありました。
参加者からは、とても有意義な時間だったとの声が多く、またお二人の話を聞きたいと次回のセミナー開催を検討して欲しいとの希望もいただきました。
遠方からお越しいただいた、石井先生、吉村先生。また、参加いただいた皆様、ありがとうございました。
11月のセミナーは、11月12日と26日に予定しています。
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毎年開催しているこども富貴堂様(旭川市7条通8丁目)での「アトリエ・トムテ展」が、
今年も以下の日程で開催されています。
トムテのメンバーが日頃製作している陶芸や織り製品、絵画教室等での作品を展示販売しております。
ぜひ、ご来店くださいますようよろしくお願いします。
場所:こども富貴堂(旭川市7条通8丁目 0166-25-3169)
日時:10月3日(月)~10月14日(金)
午前10時~午後5時(最終日は午後2時までとなります)
社会福祉法人ゴーシュの櫓 アトリエ・トムテ主催の「楽しくためになる交流分析講座 その2 ストロークほか」が9月16日の午後6時から、美瑛町四季の情報館研修室を会場に開催されました。
このセミナーは、平成23年度福祉・介護人材確保緊急支援事業(潜在的有資格者等育成支援事業)として、北海道から経費の全額が補助されて運営されています。
10日に引き続き開催されたこのセミナーには、地元の美瑛町の一般の町民や保健師、近郊の介護事業所などから約30名の方が参加されました。
今回のセミナーでは、「心の栄養」と称される交流分析にいうストロークと四つの人生態度について取り上げられました。
前半のストロークについての講義では、ヘルパー(訪問介護)を利用されている方の多くが「ストローク」を求めていたり、子育ての中でもストロークが重要になっていること等について具体例をもとに解説されました。
後半の四つの人生態度では、第一の立場から第四の立場について理解し、人生態度は自ら陥る生き方のパターンであることについて解説があり、人生態度、人生の立場も決断と小さな勇気によって変えることができ、自己成長につなげることができるとセミナーが締めくくられました。
以下、参加された方からの感想です(一部抜粋しました)。
「今回の2回の講演会ありがとうございました。日常生活の中でのいろいろな場面が思い浮かべられ、大変参考になりました。もっと深く、多くの時間を取り訓練で来たらなと思います。今思って理解しても日常なかなか身につかないような気がして不安です」
「二日間ありがとうございました。先生のお話をお聞きしていまして、25年~35年前に10年ほどカウンセリングのワークショップにせっせと参加して、少しでも自分を変えようとしたのを思い出しました。その後、心にすっかりサビがついてしまい、又、又自己中心に生きているような気がします。先生のお話で、そのサビ取りの努力を・・・と今、思っているところです。本当に良い講座をありがとうございました。和泉先生にも、大変感謝しております」
「とても楽しい研修でした。できれば初めての人が読んだらいいと思われる本を教えてほしいです。またメールします」
「自分自身の事は良く解っているつもりだが、繰り返してしまうという事は、本当は解っているのか、解りたくない、今の自分でいいのでは?という考えになっているのかもしれません」
「今日はありがとうございました。もう一度家に帰って思いかえそうと思いました。(一度では頭に入らないもので・・・)時間をまちがえてしまい30分もったいないことをしました。おくれてしまい大変失礼しました。また、お話きける機会があればと思いました」
「たまたま最近職場で自分が「第3の立場」になっていることがあり、セミナーを聞いていて、自分におもいあたるなあ~と思って聞いていました。職場での態度などを考える参考になりました。ありがとうございました」
(いずれも原文のままです)
参加いただいた皆様、そして和泉先生ありがとうございました。
今日の午前中、ある団体の訪問介護事業所の管理者の皆さんが見学にきました。
事前にいただいた研修の依頼状には、「訪問介護事業所職責者研修」とあります。
10時30分からの予定でしたが、9時40分頃に到着したので私も慌てました。
このため、責任者の方に近くにある「青い池」をお勧めしたところ、いったん青い池を見物し、
トムテでの見学をスタートすることとさせていただきました。
今日の美瑛は天気も良くて、20名を二班に分けて、ギャラリーと事業所とで30分ずつ
一部外で話を聞いていただきました。
私も過去に通所介護事業所や訪問介護事業所の管理者をしていたことがあります。
このため、自立支援の話だけでなく一部高齢者介護や介護保険との対比をしながら説明しようと思っていたのですが、
実際にメンバーが仕事をしている様子や、トムテの作品の話をさせていただいているうちに、あっという間に時間が来てしまい、考えていたような説明にはなりませんでした。
しかし、トムテのことは少しご理解いただけたのではないかと思っています。
一週間前にも、北陸地方のある大学の先生方がトムテを視察にいらっしゃいました。
こう考えると、結構お客様が多いような気もします。
見学の際は、ほとんどの場合私が担当させていただくのですが、都度他の職員にも入ってもらって
説明するようにしています。トムテには優秀なスタッフがいるので、任せた方が良い場合も数多くありますから。
本日ギャラリーで行った、ユニバーサルデザインの製品について説明も、スタッフのMさんにお願いしました。
そのためでしょうか?ギャラリーでたくさんご購入いただきました。ありがとうございます。
また、ぜひトムテにお越しください。
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社会福祉法人ゴーシュの櫓 アトリエ・トムテ主催の「楽しくためになる交流分析講座 その1 エゴグラムほか」が9月10日、美瑛町四季の情報館研修室を会場に開催されました。
このセミナーは、平成23年度福祉・介護人材確保緊急支援事業(潜在的有資格者等育成支援事業)として、北海道から経費の全額が補助されて運営されています。
10時から開始されたこのセミナーには、地元の美瑛町の一般の町民や保健師、近郊の介護事業所などから約30名の関係者が参加し、熱心に講義を聞きました。
セミナーでは、講師の和泉光則氏(東海大学札幌教養教育センター准教授)が、心理学者エリック・バーンが研究して理論化された「交流分析」について、その概要や歴史的な背景についての説明があり、その後、「こころ」について考えながら、自分の個性を知ることから始めましょうと参加者と一緒に心理分析の手法である「エゴグラム」に取り組みました。
結果の受け止め方についてはあくまでもポジティブ(前向き)に、決してネガティブ(後ろ向き)にならないように、また、低い傾向が現れた部分を上げていくことが大切であるとの説明などがされ、時折笑い声が会場にあふれる中、参加者の希望で途中休憩を挟むことなく、2時間いっぱいの楽しい講義が行われました。
セミナー終了後にも、参加者から熱心な質問もあり、参加された皆さんには有意義な時間となったようです。
主催者に寄せられた感想(回収したアンケートより抜粋)をご紹介します。
「今、悩んでいる事、行き詰っている事を考えるのに参考になりました」
「ほめると云うことが、他人ばかりではなく自分も成長させるとわかり、生活や職場でも活かそうと思いました」
「時間があっという間に過ぎました。以前もやったことがありますが、エゴグラムの奥深さをどう解釈するかがとても勉強になりました。先生のお人柄も感じました」
「もっと交流分析について話を聞きたいと思いました。2回だけではもったいない・・・また企画してください」
「2~3年前に自分でやった時とエゴグラムの形も変わっており、おもしろいなぁと感じました。エゴグラムが今までの自分を知る気づきになりました。今回は、CPの低目な自分を改めて知り、この部分をまた成長させていきたいと感じました。ほめ方もパターン化しており、それぞれのタイプでのほめ方がスムーズにできない自分も気づきました」
参加いただいた皆様、そして和泉先生ありがとうございました。
「楽しくためになる講座 その2 ストロークほか」は同じ会場で、9月16日金曜日の午後6時から開催されます。