半月ぶりのとうきび畑です。
ずいぶんと成長しました。
フィールドオブドリームズという映画が昔ありましたが、
あれって確かとうきび畑で天からのメッセージを受け取って、
野球場をつくるんですよね。
この広さなら、野球場作れるかな?
なんて思いながら、眺めていました。
ちょっと離れた畑は、こんな感じです。
社会福祉法人ゴーシュの櫓 アトリエ・トムテ主催の「介護事故を考えるセミナー~具体的な事例を基に~」が7月30日、美瑛町四季の情報館研修室を会場に開催されました。
このセミナーは、平成23年度福祉・介護人材確保緊急支援事業(潜在的有資格者等育成支援事業)として、北海道から経費の全額が補助されて運営されています。
10時から開始されたこのセミナーには、地元の美瑛町だけではなく旭川市、富良野市、東川町、東神楽町、下川町、南富良野町の介護事業所や社会福祉協議会の30名を超える関係者が参加し、熱心に講義を聞きました。
セミナーでは、講師の福田直之弁護士(札幌総合法律事務所 北海道社会福祉協議会理事)から、冒頭でここ2、3年で介護事故の相談件数の増加しているとの説明があり、弁護士が実際に対応し、現在も進行している介護事故の事例や、保険や示談の仕組みと注意点、法的な責任や裁判例の講義が行われました。
参加者からは、事故発生後の対応がいかに大切か良く分かったとの感想や、勤務する事業所の利用者が、見守り不足で転倒してしまった事故が最近あり、自分にも起きる可能性があるので一層注意して仕事に取り組みたい等の感想がアンケートを通じて運営者に寄せられました。
8月6日には、同じ会場で「障がい者・高齢者の人権と成年後見制度ほか」が開催されます。
アトリエ・トムテのホームページでは、研修の配布資料がご覧いただけます。
先ほど、講師の福田弁護士からいただいたレジュメを参加人数分コピーし、ほぼ準備を終えました。
前の職場でも講師をお願いしたことがあり、その時も大変お世話になったのですが、とても良い研修となりました。
札幌から美瑛まで足を運んでいただけるのも、大変ありがたいです。
明日から12月まで、毎月セミナーを開催する予定なのですが、多くのかたに参加いただいて、意義のあるものにしたいと思っています。
ちなみに、明日のテーマは「介護事故を考える~具体的な事例を基に~」です。
遠方からお越しの参加者の方もいらっしゃいます。道中お気をつけてお越し下さい。
そして、セミナー終了後は夏の美瑛を観光してはいかがでしょうか?
セミナー開催場所の四季の情報館は、美瑛町観光協会が入っている建物で、一階は美瑛の観光案内所となっています。
夏の美瑛、きっと素敵な思い出になるはずです。
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待合室で順番を待っている間、旭川のタウン誌を見ていましたら、美瑛神社が人気観光スポットとして、取り上げられていました。
なんでも、某有名スピリチュアルカウンセラーがパワースポットとして遠くから通ってきていることと、神社の本殿正面にある模様がハートマークの柄?らしく、縁結びにご利益があるのではないかとの記事が載ってました。
近くにあるので、あまり意識したことはありませんが、確かに神社を訪れると、なんだか気持ちがすっとする気がします。
札幌にいたときも、北海道神宮によく行ってました。
これからの観光シーズンに、美瑛にお越しの皆様は、是非道中の安全含めてお参りなさってはいかがですか?
きっと、良いことがあると思いますよ。
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あいにく私は外出していて、お話しする時間がほとんどなかったのですが、皆様がお帰りになる際に、代表の方とご挨拶することはできました。
ウイングサポートさんの事業所は、国道237号線を富良野方面に走るとガソリンスタンド(モダ石油)の隣にあります。
軽食とランチを割安なお値段で提供しています。
冬場は、石窯のピザも楽しめる「丘のまち停車場」というお店です。
これからのシーズンは、きっと忙しいことでしょう。
頑張れ、丘のまち停車場のみなさん。
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神社境内では、子ども奉納相撲が行われました。
幼稚園から小学校6年生まの、40人位の子どもたちが参加しました。
神社の境内で相撲をするのは、良いもんですね。
日本の夏らしい、良い風景でした。
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この研修は、北海道外でのさまざまな社会体験を通じて、児童生徒の将来に向けた意識の高揚を図るとともに、団体活動を通しての連帯感、責任感、自発性を養う機会とすることを目的に毎年行われています。
今回は、「日本で最も美しい村」連合加盟町村である熊本県南小国町他を訪問し、三泊四日の日程となっています。
熊本城やユニバーサル造船所、スペースワールドなども見学する予定です。
小学6年生15名、中学2、3年生15名の合計30名が参加していますが、
全ての費用込みで1万円程度なので、申込も多く、抽選で参加メンバーが決定しました。
実は、うちの小学6年生の長男も参加しています。
意義深い、良い思い出になる研修となりますように。
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午後から、トムテのメンバーと職員で消防避難訓練でした。
トムテの陶芸棟から出火したとの想定で始まりました。
みんなが落ち着いて避難し、職員は通報する係、誘導する係、消火する係、避難介助をする係に分かれ、
落ち着いて避難できました。
その後、消火器(訓練用)を使って消火の訓練をしました。
美瑛消防署の職員の方からは、地震や十勝岳の噴火、火災もいつあるか分からないので、
普段からシュミレーションすることが大切だとご指導いただきました。
トムテのメンバーにもわかるように、親切に教えていただきました。
ありがとうございました。
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