私もお休みです。
月曜日から水曜日まで有給休暇をいただいて、道南は函館・松前へ家族で行きます。
愛犬茶々丸も一緒ですが、ハムスターのプリンは、実家に預けてお留守番です。
それでは、安全運転で行ってきます。
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仕事はひと段落つきました。セミナーも無事終わりました。
今日は私の住んでいる町内会の盆踊り大会の日です。
子供たちの太鼓に合わせて、盆踊りを踊ります。
私は、盆踊りを眺めながら、ご近所の方々とビールを飲んでいます。
今日の美瑛は30度を超えたようです。暑かったですね!
ビールがおいしいです。
成年後見は、認知症、知的障がい、精神障がいなどで判断力に不安のある方が、住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らし続けることを支援する制度です。
必要な社会サービスを適切に受けたり、悪質商法から身を護ることができるようになります。
講座を通じて制度を学び、体感して、市民の手で支え合える地域社会を作りませんか?
(開講の案内パンフレットより)
先ほど開催した「障がい者・高齢者の人権と成年後見制度ほか」のセミナーでもご紹介しましたが、成年後見制度を活用しようとしても、地域事情や経済的な理由により制度を利用できない人たちがいるそうです。
そこで、国家的なプロジェクトとして東京大学の政策ビジョン研究センターでは、市民後見研究実証プロジェクトを始めています。詳細はこちら→東京大学政策ビジョン研究センター
高額な財産管理等は弁護士等の専門家にお任せし、介護サービスの選択や契約等の日常の監護は市民後見が行うようなことを想定しているのでしょうか。
担い手が地域にいない場合も市民後見人がいれば補うことができます。
富良野デザイン会議の浦田さんの話では、市民後見人養成は地方自治体の努力義務となっているそうです。
成年後見制度を理解して、市民後見として活躍される方が増えれば、安心して暮らせる方も増えることでしょう。
私も勉強したいと考えています。
市民後見人養成講座開講記念シンポジウムの開催について (8月8日開催です)
社会福祉法人ゴーシュの櫓 アトリエ・トムテ主催の「障がい者・高齢者の人権と成年後見制度ほか」が8月6日、美瑛町四季の情報館研修室を会場に開催されました。
このセミナーは、平成23年度福祉・介護人材確保緊急支援事業(潜在的有資格者等育成支援事業)として、北海道から経費の全額が補助されて運営されています。
10時から開始されたこのセミナーには、鷹栖町、東神楽町、美深町、上富良野町、雨竜町、富良野市、旭川市、そして地元の美瑛町の介護事業所や社会福祉協議会、養護学校から約30名の関係者が参加し、熱心に講義を聞きました。
セミナーでは、講師の仲世古善樹弁護士(札幌総合法律事務所 北海道社会福祉協議会理事)が、権利擁護について消費者被害の実例や、成年後見制度の概要についての説明がされました。
また、権利擁護にも関係して「町内会活動と個人情報」について改めて個人情報について理解し、災害弱者の名簿を地域で共有するために必要な考え方についての講義を受けました。
セミナー終了後には、前日に急きょ参加が決まった社団法人富良野デザイン会議暮しステーション 代表理事の浦田吉氏から、平成23年度東京大学市民後見人養成講座とその北海道地区の開講を記念してのシンポジウム「しっかり学ぼう成年後見、みんなで担おう市民後見」(8月8日 札幌 STVホール 14時開始)についての説明がありました。
参加者からは、「成年後見制度の重要性を再認識できた。もっとたくさんの人に知ってほしいので、またやって欲しい」「養護学校のPTA事務局担当で保護者の要望もあり後見制度の学習会を考えていた。大変わかりやすく、とてもよかったです」等の感想が寄せられました。
私自身も勉強になりました。
参加いただいた皆様、急きょお越しいただいた富良野の浦田様、そして仲世古弁護士、ありがとうございました。