診断されたのは、去年の夏だったかなー。

自分で覚えてる範囲でも、かれこれ30年以上経つし。
夜、寝ようとしておふとんに入ると、途端に足の裏が熱くて、ムズムズして、動かさずにいられなくなって。
うつ伏せ寝になって、膝を曲げて、膝から上を絶えずブンブン動かして、ムズムズした感じを和らげようとして…。
それが病気だとは知らず、真冬でもアイス○ンや保冷剤を足元に置いて、冷やしながら寝てたしw

実際は何十年続いたのかなぁー。

数年前に、ふと、スマホでそんなことを検索してみたら、自分と同じような症状の人がいるらしいことが判明!!しかも、ちゃんとした病気っぽいじゃん。
その瞬間は『マジか!!』と目からウロコだった。

親からは『アンタは小さい頃から、寝るときに、『足が熱いー!』って言って泣いてた。』と聞かされてたから、なんとなく、そんなもんなのかと思ってきたけど、れっきとした病気なんじゃんw

さっそく、勇気を出して神経内科を受診。そこで、症状を伝え、血液検査等の結果もふまえ、『レストレスレッグス症候群』と診断されたw

まぁ、なげー道のりだったわーw

けど、自分の中では、ものすごーくすっきりさっぱりした。
あー、病気だったんだーって。それじゃ、しょーがないねーって。

診断されてからの日々は、次回へと続きます。