何故だかそう思う
時間がたつと
胸がざわつく

この窓枠の先の
どこか遠くへ

一時的な逃避にも似た
非現実の空間へ

そこに誰かの手があれば
触れてみたいと
それは季節みたいに
自然な事だと。