雲に乗ることが出来たのは
小学生の低学年までで
それから今までの間
一度も乗れていない

あの時の感動を
どう伝えたらいいのか
いまだに模索している

一番簡単なのは
もう一度雲に乗って
見せてあげればいいけど
どうやらそれは叶いそうもない
とても悲しいけれど
本当の事だから。