焦がれて俺が軋むほどの長い下り坂を転げ落ちる千切れてしまいそうな皮膚とそれにくっついている心臓音は少し遅れてやってくる音は少し遅れてやってくる春になれば頭にも新しい種が蒔かれて古い何かは枯れて花園で生きていけるバラバラになっていないとすればバラバラになってバラバラにバラババラ。