すり抜けてくよ 受け止めた
指のすき間を 目の前で
今夜も月が 匂い出し
こぼれたソレを写し出す

色々な事が 色んな事が
まるでサイダーのように
身体中の 穴という穴から
溢れた大切なものが 輝けば

想いがいつか枯れたなら
最後のボタンを押すように。