キツイ、汚い、安い、何拍子も揃いそうな高齢者施設での仕事。

そんな高齢者施設での仕事で、「心技体」のうち、何が一番大切でしょうか?

上司や、施設の責任者は、やはりまごころ「心」の部分を強調、あるいは強要してきますよね。

しかし、私的には何よりも大切なのはスキル「技」なんです。誰がなんと言おうと「技」です。

なぜなら、「心」と、「体」この二つは、「消耗」するからです。

一方、スキル「技」は、消耗しません。そして、優秀なスキルは、心と体が消耗することを最大限防いでくれます。

いくら高い志、あたたかいまごころを持っていても、「技」無く高齢者の方々の介護や、リハビリを行なっていると、いつかは消耗し、無理が出てきます。

いくら強靭な「体」を持っていても、「技」が無ければ、いつかは怪我をして、消耗していきます。

そうなんです、最も大切なのは「技」なんです。

介護やリハビリにおける本当に適切な身体の使い方を身につけることです。

「技」があると、仕事での疲労が限りなくゼロになっていくどころか、働くことで元気になってくるので、本当に対象である高齢者の方々が、愛おしくなってきます。なんて素晴らしい存在なんだと心から思うようになってきます。


だから、高齢者施設でいつまでも気持ちよく働いて、自分の福祉精神や、奉仕精神を発揮していくために、「技」を磨いていきましょう。

「技」が心と身体を支えてくれ、繋げてくれます。だから心技体の真ん中に「技」があるのではないかと思っています。



いや〜、こ難しい言い方をたくさんしてしまった。。

導入だから。。

次回からは、楽しめる内容にしまーす^_^