自分の覚書の為に書いた日記なので日本語がおかしい所が多々ありますが気にせずに・・・。
4月に妊娠が発覚し、6月4日に心拍を確認する予定でした。
6月1日(金)に体調が悪く、ちびあきを療育園に預け、私は一旦家に帰りました。
(翌日の遠足のお弁当のおかずを買う為にスーパーに寄ったけど・・・。)
その後、1時過ぎに起きてさて迎えに行く準備をしようとトイレに入ったら出血が・・・。
この時期胎盤ができる時に出血するかもね・・・と自分に言い聞かせ、
療育園の先生に出血しているので自転車ではなくバスに乗って迎えにいくから遅れるとの電話をした所、先生の車でちびあきを送ってくれる事になりました。
そして、すぐ旦那にメールをしてできれば夜からでもちびあきを旦那実家に預けたい事を伝えた所、なんと旦那父が仕事が暇だからと早退して早くちびあきを迎えにきてくれる事になったのです。
先生が送ってくれたのが2時40分ごろ。
明日の遠足は残念ながら欠席する事を伝える。
旦那両親がきてくれたのが5時ごろ。
この間の2時間が辛かった。
お腹が若干張るし安静にしたいけど、ちびあきがいると結局動く事になり、安静になんてできなかった。
そして、5時頃預けて再度トイレにいくとまた出血。
前回も今回も塊がある。
その後も安静にしてるけど、23時頃に再度出血(塊あり)を確認。
正直この時点でお腹の赤ちゃんとさよならなのかなと気持ちの整理をつけ始めていました。
夜はそのまま就寝し、朝起きてトイレにいくと、もう諦めることしか考えられない出血の量が・・・。
今日は土曜日、診察は午前中のみなので9時過ぎに旦那とバスに乗って出かける。
早めに行ったのですぐ診察をしてもらうことができた。
そして先生に流産と言われる。
やっぱり育たなかった子を考えると涙が出た。
産もうと決心していたから悲しかった。
でも・・・正直ホッとしている自分もいた。
そんな自分がいた事が更に悲しくて涙が出た。
とりあえず、病院で手術を受けることになった。
旦那には下着やお金を持ってきてもらうことになり、私は和室で少し寝ることになる。
しかし、出血は増え、気づくと胎盤と思われる塊が大量に出てきた。
トイレに行くと更に流れて行った。
これを2度繰り返す。
あぁ、本当に駄目だったんだなって実感ができて、更に心が落ち着いた。
旦那が時間までに帰ってこなかったので、旦那を待たず手術開始。
麻酔を打たれ、抗生剤の点滴を打たれた。
そしてボーっと頭はしているのに、下腹部からの痛みだけははっきりと感じた。
普段は痛いなんて口にださないのに、多分麻酔でボーっとしていたからか
痛いという言葉が何度も何度も口から出てきた。
本当に痛かった。
それでもまだ3ヶ月に入ったばかりだったせいか、短時間で処理は終了した。
その間、手をつないでくれて優しい言葉をかけてくれた看護婦さんがいなかったら
本当に我慢できなかったかもしれない。
その後着替えて布団に横になり、麻酔が切れた頃旦那が部屋に呼ばれ帰る用意をする。
くる時はお腹が張って痛かったのに、帰る時はスッキリしているのがちょっと寂しかった。
その後、自分にごほうび(?)のミスドのドーナツを買ってから、タクシーで家まで帰った。
そんな一日だったけど、今日は旦那の誕生日でした。
誕生日といえば、ちびあきの予定日が1月24日で、予定帝王切開手術が1月7日だったのにかかわらず、1月5日におしるしを出して、緊急手術で私と同じ誕生日に生まれたという逸話があります。
この時は1月7日ならちょっと早く出てくればいいのにね~なんてお腹のちびあきに言っていたら本当に出てきたんです。
その後、ちびあきが私と同じなら旦那と同じ誕生日に生まれてきたらいいのにな~って、旦那と話したり、空の子に向かってよくちびあきが小さい頃話をしていたのですが・・・。
まさに今日旦那の誕生日に生まれてはこれなかったけど、空に帰って行ったのです。
しかも、昨日出血があったことでちびあきは旦那実家に預けたし、今日は旦那が休みだし、明日もちびあきが帰ってくる夜まで安静にできる。
正直遠足がいけないのは残念だけど、手術を考えるとこの日が一番望ましかった。
本当に本当に、親思いのいい子がお腹の中にきてくれていたんだと思います。
そんな子が折角お腹にきてくれたのに、私はちびあきの療育と出産で悩んで悩んで、最初にちゃんと喜んであげれなかった。
お腹にきてくれた事は本当に嬉しかったけど、それでも不安のほうが大きくて・・・。
きっと今の私の状況を見かねてしまったんでしょうね。
本当に本当に申し訳ないと思います。
でも、お腹の子がきてくれたからこそ、今の現状をリアルに見る事考える事ができたと思います。
きっと私が、ただその時の気分で赤ちゃんが欲しいって言ってるのを見かねて教えてくれたのかもしれません。
もっと現実を考えなさいって。
とりあえず、今はちびあきの療育をして無事修了会まで通わせることを一番に考えます。
そして、その後に出産ができるタイミングでもう一度、空に戻って行った子に会う為、頑張ってみようと思います。
さよならして悲しいけど、何故かまた会える自信があるから、思ったより悲しくないのかもしれません。
空に帰ったあかちゃんへ。
さようなら。 そして短い間だったけどお腹にきてくれてありがとう。
また、おとうさんおかあさんの所に降りてきてくることを楽しみに待ってるよ。
そして今度こそお腹に来た時は、一番にいらっしゃいよく来たねっていうからね。
それまで少しの間バイバイ。
