こんなワタシが「お母さん」!?―うつ&パニック障害といっしょ。を読んで。 | Wing my way ~ちびあきと一緒~

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蒼音(アオト)と申します。
広汎性発達障害と診断され、4歳過ぎてもなかなかお喋りしない息子『ちびあき』と私の成長記録です。

こんなワタシが「お母さん」!?―うつ&パニック障害といっしょ。/青柳 ちか
¥1,050Amazon.co.jp


アメブロでも日記を書かれている青柳ちかさんの本を今日購入してきました。


読んだ感想は、あぁやっぱり私も鬱病やパニックっぽかったんだな、と実感しました。


だって、全く同じではないけど、所々に『あぁ、こんな気持ちだったな~( ´(ェ)`)』って本当に共感できたから。


そしてやっぱりつまずく所は『母乳』と『ママ友』なんだよね・・・。


巷では、『母乳をちゃんとあげる事ができない=駄目な母親』という計算式が勝手に出来上がってるのがいけないんだと思います。


母乳じゃなくてもちゃんと育つんだから、もう少し楽に考えればいいのに、うんだばっかりの時は、『母乳もちゃんとあげれないなんて・・・なんて駄目な母親なんだろう・・・。』と悲劇のヒロインになっちゃうのです。


私は生後1ヵ月は完全にミルクで育てたけど、やっぱり母乳にしたかったからマッサージに行きました。

しかし、その時の理由はちょっと普通の人と違いました。


どういう風に思っていたのかというと、

『紙おむつに凄くお金がかかるのに、私のせいで粉ミルク代までかかる・・・不経済な妻ですみません』

でした(苦笑)


粉ミルクをちょっと高いミルクにしていたので、余計にお金がかかっていたんです。

だから、粉ミルクを買いに行く度に罪悪感でいっぱいでした。


まぁ、そんな事でどうこう言う旦那ではないのですが、そんな風に思う辺りが鬱だったんだろうなぁ・・・。



ちょっと話はそれましたが、この本は鬱やパニックの病気とは関係なくても楽しく読める本なのでおススメです。

絵も可愛いです。


昔は、『子育てはすばらしい!!!』だけみたいな本が多かったけど、最近は『こんなに大変だったけど、やっぱり子供を生んでよかった』という内容の本が多くて、あぁ大変なのは私だけじゃないのねって思えるのがいいですね。


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