7/22(火)![]()
4ヶ月検診。 特に筋腫に痛みは無い為、診察後実家へ行き、夜に帰宅。
7/23(水)![]()
午後から少しずつ痛くなってくる。
起き上がり・寝返り・歩行時の痛みが出てくる。
7/24(木)![]()
起き上がり・寝返り・歩行が辛くてできる限り動かず。
トイレに行ったついでに、麦茶を飲もうとした時貧血のような症状で、立ちくらみが2度程あった。
夕飯も作る事ができないので、旦那に弁当を買ってきてもらう。
自分はおにぎり2個。
夜、激痛で寝れない。
やっと寝れても、夜中にトイレに行きたくなるので起きてしまう。
この時点で、既に1人で歩くのが辛い為、旦那の支えで階段を下りたりする。
7/25(金)![]()
8時半起床。
痛みは昨日程ではないものの、相変わらず起き上がり・寝返り・歩行時の激痛があるので病院へ行く事にする。
歩く事はできても、前かがみでかなりのゆっくり歩行でないと進めない為、救急車を呼ぶ事を決心。
緊急入院の可能性も考えられるので、救急車を呼ぶ前にシャワーを浴びる。
9時過ぎ、旦那が電話をして救急車を呼ぶ。 電話をしてから到着まで、10~15分位だったかな?
30分位で到着しますと救急隊員の人が病院に告げていたが、7月最終週の五十日だった為、通常でも混む道路がかなりの渋滞。
私は知らなかったけど、旦那が言うには『中央車線⇒反対車線』という無茶な運転をしていたらしい。
ちなみに、救急車って急病人が乗るんだから乗り心地は良いと思ってましたが、そんな事なかった・・・。
急いでいる所為か運転は乱暴だし、寝てるのも簡易的なものだから振動を直に受ける。
筋腫の痛みと、車酔いで辛かった・・・。
結局、45分程かかって病院へ到着。
そのまま、外来までタンカで連れていかれる。
これが一番恥ずかしい・・・。
担当の先生に診てもらい、赤ちゃんは元気に動いている事を確認。
そして・・・『入院して安静にしてなさい』とのお達しが・・・。
しょんぼりしてると、コレみて頑張りなさいとエコーの写真をもらいました。
少し待合室で待ち、看護師さんに車椅子で病棟まで送ってもらう。
病棟で挨拶をし、病室を決める時お腹が痛いからトイレの近くがいいわよね?と聞かれ、そうですねと返事。
これが、退院する迄の間とっても後悔する事になろうとは・・・この時の私は全く思ってもいませんでした。
とりあえず、トイレの前の病室の廊下側のベットに到着。
旦那はこの時点で、会社に休む事を報告。
・・・とっても忙しい時期なのに休ませる事がとても申し訳なかった。
母に電話をするがつながらず。
ちなみに、両親は私が運ばれている時間、母の入院のお見舞いのお返しを買いに病院近くまできており、病院の前まで来て、ココが娘の入院する病院なんだね。と話をしていたそう・・・。
しかも、母の携帯のアドレス帳に登録されている旦那の携帯番号が何故か2桁足らず、電話がなっても非通知になる為電話をとらなかったとの事。
結局、旦那が母にメールをして事態を把握。
必要な物を持ってきてもらう。
旦那はひとまず昼食を食べに出て、4時過ぎに旦那も両親も帰宅。
隣のベットの人はどうやら3時頃から手術らしいなぁと簡単に思っていたが、これが酷かった。
夜消灯が過ぎた後に、隣の人が戻ってきた。
輸血が必要になる位、予定より大変な手術だったらしい。
という訳で、隣では常に看護師がバタバタしていたり、ベット上の電気はつけっぱなしだったり、『ウンウン・アンアン』と患者はうなりっ放しだし、結局私は明方になるまで寝る事ができなかった。
それでも、大変な手術をしたんだから今日はしょうがないよねと言い聞かせ・・・。
つづく。
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