私と旦那の年齢は最大4歳の差があります。
誕生日がちょうど半年違うので、半年だけ3歳差になります。
結婚が決まって、旦那の実家へご挨拶に行った日まだ3歳差の時だったので、3歳差だと報告しました。
・・・嘘はついてないです。ハイ。
4歳差って離れてないようで離れてるんですよね。
だって私が27歳の時に旦那は23歳。って若っ!!!
四捨五入したら・・・十の位が変わっちゃう(汗)
そして、27歳の私は結婚に憧れる(焦る)歳だったんですよ。遅いですが・・・。
何故かというと、私は子供が生まれ難い体質だとどの婦人科に言っても言われるので
30歳までには子作りして、駄目だったら不妊治療をと考えていたから。
でもね・・・
よく考えれば23歳って遊びたい歳なんだよね。
私だって結婚なんて考えてなかったもん。
それを気づかされたのがタイトルにも書いた『あせらせるなよ事件』
ある日、友達が結婚するって報告がありました。
話を聞いたら友達からプロポーズしたっていうじゃないですか。
その友達の旦那様も年下。
その時勘違いしたんですよ。
すべての年下の男の人は女からのプロポーズを待ってるって。
その夜、プロポーズとまでは行かないけど、
結婚したいなぁ~みたいな内容を寝る時に口走ったら、
凄い勢いでキレられました。もうびっくり。
まぁ確かに何度かもうちょっと待ってみたいな事言われてたけどさ。
そのキレ方がいつもの旦那とは違ってたんです。
なんだかその姿をみてたら本当に可哀想だったので、
その日以降、私からは一切結婚について語らなくなりました。
その数年後、旦那が職場で契約社員になれる事になった途端
結婚話がトントントーンと進んでいきました。
旦那は、石橋を叩いて渡る人だったんですね。
ちなみに、言わずともわかると思いますが、
私は渡ってから石橋を叩く人間です。
これは、赤ちゃんでも同じです。
お金が貯まるまでは作らないつもりっぽいです。
あと未だに納得できない言い訳は、
快楽で生まれる赤ちゃんは可哀想だろ。って・・・言われました。ナンジャソリャ。笑
私、妊娠し難いって言われてるんですが・・・わかってますか~???
次回は、筋腫が発見されるまでの謎をお伝えします。笑