ぎりぎり40歳で第二子となる女の子を

産んできました。

退院日はわたしの41歳の誕生日となりそうです。



第一子が緊急帝王切開だったので

第二子は予定帝王切開となりました。



手術の前日から入院し、

21時から絶食。

水分もOS1以外ダメ。(OS1マズいネガティブ


空腹のせいもあってか

あまり眠れず。。




手術当日は

手術時間まで暇だなあとか思いつつ、

のんびり過ごしました。


手術室に入った途端、

緊張と不安な気持ちでいっぱいに。


意識があるまま、腹を切られることが

本当にイヤ。

ここがわたしの中での一番の鬼門。




手術が始まり、痛くはないんだけど、

なんだかしんどい息苦しさと不快感が全身に。


早く終わって欲しいと祈る。


守護霊様、見守ってくれるか方々、

最近ちゃんとお礼を言っていなくてすみません。

どうかどうか宜しく頼みます。


と心の中でお願いする。。


こういう時だけ神頼みするのは

自分のポリシーに反するんだけど、

めっちゃ神様にお祈りした。。。



緊張で脈拍も早くなってた。

途中、吐き気に襲われたんだけど、

吐き気どめを入れてくれて

それはおさまった。


都度、麻酔科の女医さんが声をかけてくれた。

(美人な人だった。)



手術をスムーズにしてくれると思って、

ベテランそうな副院長おじさん先生に

担当医をお願いしたのに、

聞こえてくる会話からすると、

若手の女の先生がメインでやってない?

担当医が指導してる声が

聞こえるんですけど、、、


早く終わらしてくれ〜不安不安不安



結局、10〜15分くらいかな?

こうやって書くと短いけど、

自分にはとても苦しい時間だった。



前回の時の方がだいぶ早かった気がする。

緊急だったのもあるかもだけど。



無事、赤ちゃんが出てきてくれて

麻酔科の先生がおっきいねぇ〜


第一子と同様、

やっぱり、泣けた。


赤ちゃんと対面したら、

眠らせてくれとお願いしていたので

そのまま鎮静剤を入れてもらった。


起きた時には胎盤を見せてもらいました。

内臓みたい!デカい!

写真撮りたかった。。



その後は部屋の外で夫も含め、写真撮影。

かわいい。

自分は顔をキメる余裕もなく、

もう少し顎を引いて

写ればよかったと後悔してる。



第一子に似てる




37w6dで取り出したから、

大きさが少し心配で

3000近くいってるといいなぁって思ってたら、

3324gもあったwwww

デカい爆笑爆笑


1週間前の推定値は2610gだったのにキョロキョロ



このまま40wまでいってたら、

また第一子と同じくらいのビッグベビーに

なるところだった、、


なにはともあれ

無事生まれてきてくれてありがとう。


とりあえず、母は

身体を休めます、、、、。