さすがにこの歳ですからそんな・・・♡


せめて洗濯ネタの時は

やめなさいよ!(/ω\)


生理現象だから仕方ありませんが関係なく「麻」です。

ずいぶん前、「ケバ」のことでちょっと書いて以来になりますし、浴衣の時期に書こうと思いつつ忘れてました^^;

それに歴史が古くてどこをどう書いたらいいのやら・・・


種類は多々ありますが、衣類に使うものとしては「リネン(亜麻)」「ラミー(苧麻)」「ヘンプ(大麻)」が中心です。


ちいさな洗濯屋さんのちいさなログblog
(日本紡績協会HPより)



ちなみにヘンプは大麻と書かれ、栽培にも許可がいりますが大麻樹脂のあれとは別です。

まあ栽培作業中に「麻酔い」と言われる状態になることもあるそうですが・・・


それとリネンは1度造ると7年も土地を寝かせないとイカンので、明治時代に北海道で栽培されましたが、アイヌ人から見たらどうだったんでしょうね、7年も土地が枯れる訳ですから・・・


などなど私的な考えは別として(爆)面倒なんで「日本紡績協会 」さんのページに(勝手に)リンクしておきます^^;


繊維の特徴として、メリットは吸水性があり肌触りに清涼感があるため(繊維自体の表面が平滑)夏の衣類として向いている事、丈夫である事。

デメリットというかまあ着こなしにもよりますが、色落ちしやすいこと、しわになりやすいと言うところでしょうか?


そこでお洗濯ですが、基本的に洗い、脱水時間を短くしてしわを伸ばして干すこと・・・となりますが、しわやザックリした風合いを楽しみたい方は通常のお洗濯でもOK、逆にしわを伸ばしてピシッと着こなしたい方は手洗い&アイロンがけ、もしくは熟練したクリーニング屋さんに依頼するのがいいかなと私的には思います(相変らずいい加減・笑)


それと以前の「ケバ立ち」のことも含みますが、どのような生地でどのような着方をしたいかを見極めて購入することも必要かな?と・・・

糸の番手や織りの密度などが関係するわけですが、肌触りや洗濯表示を見るだけでもある程度判断可能かと思います。


・・・ネットで買い物できる時代になんですが^^;


ちなみに私はかすれた風合いで着こなそうとシャツを買ったんですが、どう見ても「くたびれたオッサン」にしか見えない貧相なツラなんで多分もう着ません(w_-;


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