私の完全なる持論でございますので、そんな考え方もあるのね〜、へぇー、ふーん、くらいに思っていただけると幸いなこのお題。
えぇ、そうです。
『結婚』
年頃女子にはひじょーにセンシティブ〜!なこちらのテーマ。
私、現在独身&彼氏なしのアラフォーでございます。もはや年頃でも適齢期でもなんでもない女がひとり、ひきこもりな家の中心で結婚を叫んでみたいと思います。
こんな私でもね、結婚したい!って思っていた時期がありました。えぇ、そりゃもう純粋に。大きくなったら「可愛いお嫁さんになる♪」(※あえて言おう!可愛いと)という漠然とした未来予想図(笑)、みんな誰しも当たり前に訪れる人生イベントだと信じて疑わなかった!子供もポコポコ生まれちゃうんだって思ってた!!
どこでフラグを獲り忘れたのかしらん?ゲームのイベ回収は完璧なハズなのに、自分の人生ゲームはフラグ折りまくってきたのか?!(笑)
ない!!!!!!
どこにもない!!
そんな人生になる要素、どこにもなかった(笑)
そもそも、親友から言われた言葉が心にグサーっと突き刺さったよね。
「え?!結婚したかったの?知らなかった」
ーえ?!私、結婚したいって言ってなかったっけ??周りに公言してなかったっけ?アレ…?前提がおかしい、、、そもそも誰と?付き合って?結婚するの?っていう話ー
あーはーん?!
これって【結婚したいしたい詐欺】じゃね?
話の引き合いに結婚を出すわりには、動いてもいないっていうお家芸。
私自身が一番知らなかった。気づいていなかった、この事実。
「果たして私は結婚がしたいのか?」
コレですよ、コレ。
結婚はできたんですよ、きっとね、しようと思えば。雑な言い方すれば、「結婚しましょう!」って言われた相手とすりゃー手っ取り早いし、自分から告白してもいい。婚活パーティーだってあるし、SNSだってある。出会いはどこにでもあるんです。
続く