可愛い子が好きです。

 

 

当たり前だろ!って話ですが、見た目にも纏ってる雰囲気も含めてですよー。

 

 

私は身長が167cmほどありますので、女であれば高い方かと。しかも横もあるからけっこうな威圧感を人様に与えます。加えて態度もデカイとなると、可愛げがない女子がここにババーンと出来上がるわけです。まぁ、見た目と印象の努力を怠ってきた自分が悪いんですけどね。

 

 

今となってはなんでそんな事にとらわれていたのやら、さっぱりぽんですが、あの頃は小柄な女子が本当に羨ましかったんだってばよー!背も肉もあげるからー!持っていってー!!って思ってましたよね、本気で。卑屈になる暇があるなら、自分の愛せるチャームポイントをみつけて励め!と、言ってやりたいです、はい。

 

 

 

 

さて、可愛い子というお題ですが、本日は高校の同級生がやっているお菓子屋さんに行ってきました。

 

 

学年1・2のアイドル的存在だった彼女も今や子持ちの人妻ですが、その容姿も雰囲気も変わらず可愛いかった!!

 

 

そして店頭に並ぶ数々のお菓子たち。

店の内装、置いてあるアイテム、それら全てから、彼女のセンスや背景が垣間見れるわけです。

 

 

扱っているものも食べ物だけに、信用ならない人が作ったものって、絶対口にしたくないですよね。私は彼女を知っているから手を伸ばせるけれど、初めましてのお客様もいらっしゃる。この人が作っているなら安心!と思える、信頼してもらえるって、本当はとても難しくて大変な事。

 

 

逆に、今までの私は疑いを持つ事なく、色々なことに無頓着すぎたなと、思い返してみてゾゾォーッとしたりして。。。

 

 

今日は彼女に会ったことで、そこにいるだけで『自分』って、『自分自身』をこんなにも主張しているんだなということを、改めて実感しました。

 

 

つまり、自分に置き換えてみますと、ちょっと前までの私は、誰にも干渉されたくない、放っておいてオーラが全開だった上に、負の感情がだだ漏れな女、嫌ですよねぇ、近づきたくないですよねぇ、生ける屍か腐敗したゾンビか、異臭騒ぎの生ゴミ状態。そりゃ良縁も巡ってきませんわ。