アラフォーを迎えると健康であり続けることは最重要課題の一つかと。健康じゃなければ満足に働くこともできませんからね!病気でもした時には、医療費やら不安でただでさえ険しい人生がさらに厳しくなるわけです。

 

 

年に一度、寝込むレベルの高熱はだすのですが、だいたい週末だったり、会社の休みを狙い撃ちするので、誰にも気づかれないっていうね、、、すげー健康な人のイメージが周りにはあるわけです、はい。どんだけ社畜気質(笑)

 

 

そんな私が7年ほど前に患った病気が「リウマチ」

 

 

なんとなく、おばあちゃんになったらなる病気だと思っていたら、ところがどっこい!30代からの発症率も高いことを知りました。まさかね、自分がなるとは思いませんでしたからね、ほんとびっくり。

 

 

いまだから笑って話せますが、初期は大変でした。そもそも「リウマチ」という病名がつくまでに時間がかかる。病名がつかないと投薬治療もできないんですよ。だから、検査入院して全身くまなく検査され、MRIまでとりました。やり過ぎ感は否めませんでしたが、おかげで早く診断が出たのかもしれません。ただ、その時の自分は重病だと思っていなかったので、外出許可をもらっては家に帰ってましたね(笑)そして看護婦さんには「入院患者さんなんですから!」とたしなめられたり、院長先生の回診の時(リアル白い巨塔!)は爆睡していて、目が覚めたら医大生含めた数十人の白衣にベッドを取り囲まれていたり、、、入院生活もなかなかなドラマがありました(笑)