34歳。タイミング→稽留流産→顕微授精!橋本病/PGT-A -12ページ目

【D6】採卵周期経過観察

ゴナールエフ自己注射+デュファストンを始め早3日。


初日D3からデュファストン(15時接種)を忘れそうになるびっくり

朝と夜は習慣化すれば良いんですが、働きながらの15時は忘れがちと実感。。

翌日からは会社携帯&私用携帯どちらにもアラームかけ始めましたショボーン



●【D6】採卵周期経過観察

・所要時間→8時半~10時


・診療内容

①採血

本日もプロ看護師さんラブ多少のチクッとともに、あっという間に終了。1日経った本日でも跡もほぼ残らず綺麗なままです!(甲状腺で通院している某病院は次の日青アザになる。。)


②エコー

生理も終わりかけなので安心して椅子に着座。

先生お越しになり内診スタート!

ですが…

前回よりも黒い丸(卵胞)が少ない?

計測を見ていたら、まだ7mmや5mm…

ん?大きくなっていない…?

こちらのクリニックではエコーと診察は別室にてのため、エコーは淡々と終了。


③診察

久々の院長先生。こちらは固定の担当医制ではなく、ランダムで先生に当たるのです。

電子カルテできちんと記録していただいているので、特に不便を感じたこともありませんウインク


早速、院長先生より一言『うーん、あまり大きくなっていないのと、エストロゲンが上がりきってないねぇ』とのこと。※E2は50.7でした。


要は【ゴナールエフの効果が出ていない!】

ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン


ゴナールエフを100→150へ増量し、4日間様子を見るとのこと。

次回は【D9】


先生からは、薬量増やすので卵巣腫れないように気を付けたいねとのコメント有。

ただ…仕事の都合上どうしても外せない、D8の肉体労働を前に増量…ガーンガーンガーンガーン


卵胞が育っていないこと&薬増量にショックを受けながら、病院を後にしました。


商談まで時間があったため、カフェに入りながら検索魔ムキー

ただ、不妊治療は人それぞれ選択されている薬も経過も違うから、どれだけGoogle検索しても答えは見つかりませんでした…びっくり


不安になるよりも、同じように体外受精に向けて頑張っていらっしゃる方々のブログを読んで元気をもらうのが一番だと思い直し、いまに至りますショボーン


とりあえず今自分に出来ることを着実にやらねばびっくり

薬飲むの忘れたりしないように…(笑)

【D2】採卵周期開始

可能性は低いと分かりながらも、やはり生理がきて悲しくなり…ですが、今回から本格治療が始まるので、気分を上向きにしていかねば口笛


先生からは、体外受精&顕微授精ステップアップであれば【D2~D3で予約】とご指示いただいていたので、今日の明日で早速予約。

アプリ予約なので、時間帯別の空き状況も見れて便利音符

夕方から仕事で商談が入っていたため、午後イチ枠で予約完了チョキ


●【D2】採卵周期開始

・所要時間→14時半~16時半

・診療内容

①採血

血管細いためいつも看護師さんが苦労されるのですが、こちらの看護師さんはプロ!あっという間に採血終了照れ血管も潰れてない!


②エコー検査

生理中エコーが初めてだったため、思わず『生理中でドバドバなんですけど、良いんですか?』と聞いてしまいましたショボーン

優しい看護師さんから『そちらのティッシュあてていただきながら座ってくだされば大丈夫ですよ』と教えていただき一安心。

下スッポンポンのまま10分ほど待ち、先生のエコー診察。

左傍卵巣嚢腫は変わらず鎮座されており(笑)、先生が左右の卵巣から複数のサイズ計測。

じっくり見ていただいたのですが、素人目ではどれが卵胞か分からずぼーっとしてました(笑)

しかし生理中の決して綺麗とは言えないところを、おっぴろげーでお見せするのは申し訳なかったですガーン(先生は慣れていらっしゃるかと思うのですが。。)


③診察

・自然周期か人工周期かのヒアリング

→人工周期希望!

・治療方針と投薬説明

AMHが比較的高いため、緩やかな薬量スタートで次回【D6】で様子見。

 (アクセル)ゴナールエフ100

 (ブレーキ)デュファストン3錠×8時間毎


・私からの質問

【仕事に関して】

テレワークが主のため通勤はほぼないのですが、営業のためたまに外勤しなきゃなんですが…と不安を吐露したところ、動きすぎると卵巣大変なことになるからセーブして!と言われ…ガーン

D8にどうしても外せない肉体労働外勤があるのだが…と思い言葉を飲み込みましたえーん

【橋本病に関して】

甲状腺ホルモン補充のためチラージン50を起床時に服用しているが、飲み合わせ的に問題ないか?→全然OKとのこと爆笑


そのあと別室で看護師さんから注意事項&自己注射の説明。走らないように!動きすぎないように!が一番ハードル高いなガーン


なんやかんやで2時間強かかり、夕方からの商談に遅れました笑い泣き

排卵誘発中は走るのNGのため、最後の全力疾走!と思いながら駅から爆走で商談に向かいました口笛


とりあえず、翌日のD3夜からゴナールエフ100を自己注射!

主人に当事者意識を持ってもらうためにも、毎晩注射するところ見てくれ!!とお願いしましたもぐもぐ

それ以上に、一人で注射するのはさすがに不安でし怖くてしょうがなかったのですがえーん


ともあれ、排卵誘発のための本格治療開始です。

流産後の妊活方針

1月末に稽留流産となり、クリニック復学し受診した3月チューリップ


クリニックからは、次周期から治療開始でOKいただきました。パターンは2つ。

①人工授精1~2回挑戦→体外受精&顕微授精へのステップアップ

②体外受精&顕微授精へステップアップ

※つまり人工授精を挟むか否か。手渡された資料には人工授精の実績【妊娠率9%】の文字もぐもぐ


●私たち夫婦の数値(2020年11月~通院開始時の数値)

・お互いに血液検査は問題なし(抗精子抗体含め)

・AMH8.77

・精子検査①濃度、運動率に所見あり

 濃度60.58(日本人平均70-80)運動率13.52(日本人平均60-70)

・精子検査②運動率に所見あり

 運動率24.44※濃度は175.28に何故か大幅改善


●今後の方針を主人と相談

・人工授精は考慮に入れず、最初から体外受精&顕微授精へのステップアップを決意!

【理由】※個人的見解ですので悪しからず…

・金銭的メリットは大きいが精子運動率の平均差を考えると、妊娠率9%という確率にかけるのはどうなのか。

・私の年齢的に(33)、ここから一年以内には何かしらの結果を得たいという強い希望があり、1周期を大事に使いたかったため。


●ということで…

次回生理がきたら【D2~D3】で採卵周期開始を決意お願い

でも…諦めきれない部分もあり、決意後に排卵期だったため、自己流でタイミングキラキラ

初めての排卵検査薬を使いながら、不安と期待の入り交じった二週間…

残念ながら生理来ましたえーんやはり妊娠はそんなに甘くない…


予定どおり、体外受精&顕微授精に向けた採卵周期へと向かいます足