【採卵後4日目】卵巣チェック(D2)
こんにちは
東京はとっても天気が良く、暑いくらいですね
今日は朝から活動的です!
午前中だけで…
洗濯→まつげパーマ→クリニック
本日の診察は採卵前に『卵巣の腫れチェックのため』と言われ、予約していました
採卵後に周りの様子をうかがうと、皆様次回は生理5日後と言われているのに…と思っていたら、思い出しました。
OHSSハイリスク(電子カルテより)
なるへそ








だから生理5日目ではなく、採卵後4日目に診察いただくのですね。。。
採卵後+翌日は腹痛でしんどかったのですが、昨日から体調は通常運転に戻り、仕事バリバリしてました


採卵後からすこーし出血してたのですが、何故か昨日夜より大量出血
えっ、外勤がストレスとなって出てきたの!?と右往左往しながらも、『まぁ、明日はちょうど診察だしいっか』と腹をくくったら、安心したのかまたもやドバドバ出血。
そして理解しました。
これ、生理じゃね?



採卵から3日目なのに生理早すぎない????と思ってアワアワし、鬼検索


しかし答え見つからず、大人しく診察に向かいました。
●【D21=D2】採卵後卵巣チェック
・所要時間→11時15分~12時10分(最速!)
・診療内容
①エコー
ドバドバ出血の中でのエコー
4~5回サイズを計っていただきましたが、今日はざっくばらんな感じでした
②診察
・エコー結果
体調変化を聞かれ…全然元気です!
と小学生ばりに答えたら、苦笑されました
左右の卵巣が4センチ~5センチでまだ少し腫れてるけど、問題なし!とのこと
生理が早い気が…と問診票に記入してたのですが、それも問題ないよ!むしろ予定通りです
とのこと。
先生曰く、『生理がくると安心です。採卵終了!って合図なので
』とな。
そう言っていただけて安心しました
また、先生からは『生理が早くきたのには理由があって…採卵後~今日まで服用のレルミナは女性ホルモンを下げる役割があるから、採卵時MAXから下げてるから普通の反応で問題ないよ!』と納得
残念ながら結果はまだ伝えられないとのことで、次回はD5で胚結果の予約を取ることになりました。
最悪の結果としては採卵6個→凍結0個の可能性もあるわけで…
さすがに空気感的に、0ですか?とも聞けませんでした


万が一凍結0の場合、また採卵周期からやり直しな訳ですよね…
考えるだけで怖い…





大人しくD5まで待ちます




皆様、よい休日を~


【D17】採卵日
こんにちは
終了しました!初採卵
(本日備忘録なので長いです。。)
結論から申し上げると…
採卵数は……6個…!!!!
先生も首をひねって、もっといけると思っていたのに????といった感じでした
●【D17】採卵
・所要時間→8時~12時半
・採卵の流れ
①受付&最終確認
・旦那の分身+廃棄する注射針等をお渡し
(気がついたら旦那の分身が入っている容器、バッグのなかで横になってたんですが…大丈夫かな…
)
・別室に呼ばれ、点鼻薬間違いなく実施済か等の最終確認
②お着替え&ベッドへ移動
・更衣室へ案内いただき、持ち物のショーツとメガネケースのみ持参し、ベッドへゴロン。
→受付にいらっしゃった人数みると本日は5名くらいで、私は一番最後ぽい
③待機時間&点滴
・やっぱり……点滴のラインとれなくて、看護師さん困らせてしまた




本当にごめんなさい…仕事を増やしてしまって。。。
・四苦八苦いただきながら、やっとこさ点滴いれてもらえました
たぶんですが、腕で無理だったら手の甲とかになってたかもなので…本当に良かった…


一番最後だったので待機時間長くぼーっとしてたら、流産のときのソウハ手術を思いだし、メソメソ泣いてしまいました。。。
あれから3ヶ月強、ここまで来れた感無量感と、またチビちゃんに会えたらの涙が止まりません。
とりあえず目を閉じて、時間が過ぎるのを待ちました。
そうしたら…
処置室から他の方のうめき声が…!!!!!
や、やばい…と緊張感MAXになり、目がギンギンになってしまいました
④いざ、処置室へ。
・一度お手洗いに行き、(いろんな意味で)空っぽに。
・処置室に入り、培養士さんに名前確認をいただき、いざ……
・心電図、酸素数値計測器、麻酔をききやすくする貼り薬?など、もろもろされるがままのまな板の上の豚
・先生登場。『よろしくね~』の言葉とともに、(恐らく)膣洗浄。
→まあまあの違和感と痛みで、はよ麻酔きいてくれ~~と思っていたら、記憶飛びました
⑤再びベッド。
・目を覚ますと、先ほどのベッドに戻り。
→あれ、いまの夢????と思いながら、手をお腹にやるとパンツはいてました
てことは、誰かが履かせてくれたんだから終わったのか


・生理痛のような痛みが下腹部に広がり~~~
目を閉じても閉じても、もう寝れない
・冷静に思い返すと…
わたし処置中に呻いてた気がするんですが…



『うぅ…ウグウゥ…』『いてぇ…グゥ…』とか。
恥ずかしさやら情けなさでしょんぼり
⑥初お手洗い
・途中で点滴2袋目を頂いていたからか…尿意をもよおす。ナースコールをし、ご案内いただく。
→若干ふらつき、ふわふわふわ


・びっくりするくらいに時間がかかった。
→出たは出たのですが、残尿感も半端ない。
けど、息むと鈍痛がきて無理だった


⑦お着替え+おやつ
・お手洗い後、もう少し休んだ方が良いとアドバイスいただき、ベッドに横になり~
→しばらくするとまた尿意もよおす。キャパ少なくなっててワロタ
2回目のお手洗い宣言か…と迷っていたら、看護師さんからお声が!!!
・今後のお話を看護師さんからいただく。
→レルミナは夕食前30分で飲むこと。処方済みのバナンも用法どおりに飲みきること。
→次回診察は8日(土)。エコーで卵巣の腫れを確認。その際に卵の成長具合の話は出来ないと思うので、医師の指示にしたがってほしいとのこと。
・ここから笑い話
看護師さんが『これで終わりだと思ったよね、ごめんね~
』と言いながら…
新たな注射『ガニレスト』登場!(笑)
美人看護師さんに打っていただける注射ならいくらでも
と思いながら、ブスッ!といってもらいました。
看護師さんが本当に申し訳なさそうに言ってくれるので、めっちゃ笑ってしまいました
・回復室から去るとき、看護師さんが『本当に良く頑張りましたね!お疲れさまでした
』と言ってくださって、本当に嬉しくなりました。。
・受付に行くと、スポーツドリンク+お菓子をいただき、個室ブースへご案内いただきました。
→とりあえず今日飲めていなかった橋本病の薬チラージンを飲み、一息



⑧先生からの採卵数報告
・診察室に呼ばれ入室。入室早々『頑張りましたね!!!!』のお声
→私呻いてませんでしたか、すみません…とお詫びしたのですが、『いやいや~お疲れさまでした!』とのことだったので、真偽不明



・結果は、前述の通り『6個』
→事前予想では10個以上は…とのお見立てだったのですが、何故か右卵巣からのみ、6個だったそうな。左卵巣は卵とれず。
先生も原因分からず…とのことでしたが、考えられるのは『トリガーの点鼻薬がきいていなかった可能性も』とのこと。
え、あんなに真剣にやった点鼻薬がきいてないだとー!



でも大事な大事な6個の卵ちゃんが採卵できて良かったです。
成熟卵なのか、顕微授精で授精し成長できるのか、胚盤胞まで到達できるのか…などなど不安は多々ありますが



・先生からは『疲れているだろうから、まずは今日きちんと休んでね!』と言っていただけたので、あまり深く考えないようにします
正直、10個以上の採卵を期待していたので6個と聞いてショックだったのですが、むしろ6個もありがとう!!と思わねばと反省。。。。
どうか無事に成長してほしい


身体しんどかったので、一人ジョナサンでがっつり昼食いただきました
帰るやいなや、ベッドに直行しました
家にいた旦那には『6個!採卵結構しんどい!次あったらきついかも!』と言い残し



睡眠をとり、英気を養います……
明日が休みで良かった……
【D15】緊張の一瞬 トリガーの点鼻薬
こんばんは
いよいよ来ました。
明後日の採卵に向け、先ほど噴射終了しました
卵子成熟のためのトリガー『ブセレリン』
様々な方の体験談や、ネット記事を鬼検索
したところ…
一分たりとも遅れてはいけない!
とても大事なモノ!!!!
と、たくさん書いてありましたので
正直手が震えました
そのおかげで、きちんと噴射できた…はず!
あとはこの刺激を卵ちゃんたちが受け取ってくれて、最後の成長(成熟)を見せてくれたら…と思います
つくづく、採卵が連休中で良かったです…
実家に戻っているので、精神的安定さが全然違う
仕事しながらの平日だったら
テレワーク終え→夜ご飯作り食べ→お風呂入り→翌日の仕事のことを考える
のルーティンの中だったので…
連休は旦那ともども、お互いの実家に別々に帰っています
我が家は毎度連休中、別々に自分の実家(のみ)に帰省しています。
周りに話すと『え…
』という反応されるんですが…
私の持論としては、たまに会う両親だって息子(or娘)だけの方が楽しく過ごせるだろう
と思っているのですが。
まあ、私の実家までは自転車で30分弱なのですが、旦那は遠方なので
ちなみに採卵&採精のために、旦那には明日こちらに戻ってきてもらうので、今回は短めの帰省になってしまいました
でもいいよね。
採卵期において(というか不妊治療全般において)、男性ががっつり関われるのこのタイミングだけだし…





点鼻薬をおじゃんにしないようにくしゃみを我慢しながら、本日は眠りにつきます
どうか明後日の採卵、うまくいきますように…
おやすみなさいませ