昔から自分は鬱病の症状に酷似した性格だと思っていました。
日々鬱々していて年に2度ほど本格的な鬱期がやって来ます。
なぜか物心つく前から生きていたくないという感覚に満たされておりまして。
小学中学年頃までは寝る前に必ず『明日起きたらお婆ちゃんになっていますように』とお祈りしたものです。
その後自殺という概念を知ってからは、自殺できない自分を不甲斐なく思い益々鬱々したものです。
その内鬱病という病気があることを知ってからは、自分は鬱病なのかな?と思いつつ違うな…と無限ループの日々。
結果、鬱病の症状に酷似した性格という結論に落ち着きました。
基本的に楽しむことに抵抗があります。
常に不安じゃないと不安になります。
あまり上手に眠れません。
食べることに興味がないです。
誉められるとバカにされている気がして鬱々します。
存在を認められると居づらくなって会社を辞めてしまいます。
名前を覚えられたくないです。
人に直接自分の意見を言うのが不可能です。
ほぼほぼ気分変調性障害ですよね(笑)
少し前に本を見つけて読みましてね。
私は第三者になら激しく愚痴れるので気分変調性障害ではなく…
『気分変調性障害に酷似した性格なんだ~』
と思ったんですが、最近激しく鬱々していまして。
ちょっと今までにない落ち方で…
確実に障害出ちゃってんじゃんて思う今日この頃。
この晴れない鬱々が治るものなら治したいな…