予告犯 | 日々の記録とワンコと鬱々

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自分への日記です。
どれだけ保つかな~(о´∀`о)

観てきました♪

何となく、健診頑張ったご褒美的な(笑)

健診くらいでとお思いでしょうが、私的に色々な思いがあったのです。

それはさておき『予告犯』。

フワッとネタバレしていきますので要注意でお願いします。


最初の衝撃はゲイツが会社でいじめられている様。

自分も会社でこんなんかも…って不安になりました(´;ω;`)

あれは大袈裟ですよね?

普通ですか…?

戸田恵梨香さんのメイクや演技も気になりました(*^^*)

素敵ですね♡

荒川良々さんのムリクリ作った小太り腹(笑)

のび太の新聞紙の上から眼鏡(笑)

つかさ~ゲイツカッコ良すぎだわ。

リアルな話、他の地域なら仕事あったと思うよ。

あの地域だからあんな危ない仕事に当たってしまったけど…

おらが田舎ならエリート派遣になれるよ(T_T)

日本の貧富の差、法の支援を正当に受ける手続きを知らない、出来ない情報弱者の端っこを垣間見せられたお話でした。

最後は泣けてきました。

悲しい涙からの微笑ましい泣き笑い。

そして多分口裏を合わせた訳ではないはずだと思うんですが、残された3人が同じ話をするという。

『もし生き残ったら全部死んだやつのせいにしろ』

この言葉を忠実に守ったのでしょうね。

ある意味最後の言葉ですものね。

お寿司を食べるシーンをちゃんと観せてくれてありがとう!!

じゃなかったらモヤモヤしたままになるところでした。

でもね~

死ななくても良かったんじゃ…

でもでも…

殺人犯しちゃってるもんな…


エンドロールの出演者の順番が気になりました。

大概主演が一番最初ですよね。

今回は生田斗真。

で、その周りの方々と続いて、間開けて中堅どころ、最後に大御所って感じじゃないですか?

今回は小日向文夫さんが最後かと思ったら…

荒川良々さんでした。

荒川良々さん好きなんで全然良いんですけど、何となくしっくりこなかったです(^_^;)

『小さなことでも人は動くことがある』

そんな言葉が印象的でした。

田中圭さんそれなりに好きなのに今回は残念なキャラでしたね。

ま、彼のおかげでゲイツ達の目的が果たされた訳ですけれども。

5人の仲良しな情景が印象的な作品でした(´▽`)