連休2日目。
関ジャニズムとレンタルした6作品が一緒にやって来た♪
まずは一番危険度が高い『ドグラ・マグラ』から。
今見終わりましたけれども。
確かに難解でした。
本当は昔の映画の方が観たかったんですけどね。
未来風に脚本が変わっていて、それほど奇っ怪な感じはなかったような…
でもこれが昭和が舞台で、そこから見た過去が大正で未来が丁度今くらいだとしたら…
かなり怖い雰囲気だと思います。
気になる方のために内容を少々。
髄脳は細胞の記憶交換機に過ぎない。
そして胎児は祖先から受け継いだ細胞に蓄積された記憶を10ヶ月の間に夢見る。
産まれ落ちた後、それは何らかのきっかけで呼び起こされ霧中遊行状態に陥る。
つまり、犯罪の記憶に支配され霧中遊行になり同じ犯罪を犯す可能性がある。
ならば胎児の夢を監視できる装置があれば、犯罪者をこの世に出さなくて済むと言う訳だ。
これはストーリーではなく作品の根本理念です。
これに則ったストーリーが何ともおぞましいです。
この理念を実証するために教授が行ったこと…
研究者ってこんな感じなのかしら…
じゃ、今から頭をリフレッシュするために『銀魂』観ようかな♪