ザクを棚卸 16 | 日々の記録とワンコと鬱々

日々の記録とワンコと鬱々

自分への日記です。
どれだけ保つかな~(о´∀`о)

女子力なくても年上でも生きることに不器用な、そんな私を嫌いじゃないよって大倉くんが言うてくれた。

まだ付き合うとかじゃないけど私を受け入れてくれそうな彼が行こうよって言うから職場のキャンプに参加することにした。

なぜか各部屋にカラオケが付いていて彼に『アダムとイブ』を歌ってもらった♪

CDより全然セクシーな歌声にうっとり( 〃▽〃)

お仕事が忙しい彼は眠いと言ってベッドにゴロリ。

仕方がないので鈴木杏樹先輩と谷端さん(仮)とキャンプ場を探索♪

戻ると彼のいる部屋の窓が空いていたので覗くと彼ったらうすらぼんやりゴロゴロしてる。

また歌をおねだりしてみるとエイトじゃない歌を歌い出した。

外から窓越しに聴いていたら変質者扱いされそうになったので慌てて部屋へ。

彼が横たわるベッドの床に膝をつき、ベッドに肘をついて彼の寝顔を眺める。

私は後2日でこの世からいなくなる。

いつも強がって誰にも頼らず生きて来たけど、この二日間だけは誰かに…彼に甘えて過ごしても良いのかな…

そんな思いで彼の胸元に顔を埋めてみた。

しばらくすると彼の腕が優しく私を包み込む。

『ねぇ…』

黙って私の背中を撫でる彼の指先…

『今日と明日…』

器用にブラのホックをはずし始める…

『今日と明日だけでいいから恋人ごっこに付き合ってくれる…?』

『ごっこ?』

初めて応えた彼の声が心地良い。

せめて今日と明日…

コンコン!!

『ちょっと良い?』

ガラッ

水口リーダー(仮)の声だ。

入ってきた!!

『あのさ~この前調べてもらったザクの在庫なんやけど~合わないんだよね~』

『えっ!!合わないですか!!』

ブラが、ブラが外れてるけど!!

ザクの在庫が!!

ザクの在庫が合わないなんて一大事や!!







って、年度末の棚卸でザクの在庫が合わなくてリーダーといつまでも悩み続ける夢を見た。

一体どんな会社に勤めているんや私(笑)



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