一つ一つドラマが終わって行きますね。
今期面白かったのは『銭の戦争』『ウロボロス』『ドクターズ』。
普通に観てたのは『学校のカイダン』『○○妻』『相棒』『ゴーストライター』『時効警察』は数年前のドラマですがうちの地域ではお初の放送てした。
『銭の戦争』は含みのある終わりたでしたね。
結局トミオはお金に取り憑かれてしまうのでしょうか?
赤松は絶対更なる仕返しをしてくると思うのですが…
『学校のカイダン』は途中中だるみして観てなかったんですが、ちゃんと観たら何だかんだと涙しました。
青臭いご都合主義な展開ではありましたが、そういうのは嫌いじゃありません。
何より!!
やはり神木隆之介が素晴らしい!!
その時々の心情で声色を使い分け、細やかな表情の変化で心理のうつろいを表現する。
ラストの涙は神木隆之介だからこそな気がしました。
『○○妻』も途中何回か観ずに消しちゃったりしましたが…
ただのラブストーリーにしか感じられなかったかな…
ドラマなんだからハッピーエンドでも良かったんじゃないのかな…
『ゴーストライター』は中々に凄まじい展開でしたよね。
リサのお母さんは本当はボケてない?
最後だけ記憶を取り戻していた?
全体的に役者の美しさが目立ちすぎて微妙だったかな。
リサと強かになってきたユキ以外はそこまで美しくある必要はなかった気がします。
編集者、美男美女すぎるやろ。
最後リサとユキの立場が入れ替わってドロドロして終わるのかと思いきや、意外と力強く前向きに終わって良かったです。
カンザキ編集長が貧乏クジを引くなんてね~
でもリサとは復縁したみたいなので良かったね♪
つか、あの人独身の設定?
来期は今のところピンとくるドラマがまだないです。
ただで楽しめるエンターテインメントなんで文句は言えませんが、楽しくない仕事を乗り切る原動力になり得る作品を期待します!!