6月10日から14日まで入院しました

ヘルニアでの手術の為です

消化器外科はたくさんの患者で満杯

でした

 

入院する前段で腰椎麻酔か全身麻酔か検討してました

主治医の判断は「腰椎麻酔で行こう」との判断でした

 

11日の手術に向かいました私の順番は2番目でした

前の人が長引き2時間ほど遅れました  

待ち時間は嫌なものです

 

いよいよ手術室に入る時家族と顔合わせて入室です

手術台の上で腰椎麻酔をしていよいよ執刀です

もうその時点で下半身は動きません

先生の声が遠くに聞こえました

 

後は黙っていました手術は成功し直ぐ病室に運ばれて

行きました

あぁやっと終わりました

麻酔も少しづつ覚めてきて傷口が痛みだしました

 

仙台弁

 ↓

手術はやんだねぇ すこしだげおっかねがったよ

麻酔のときだげだ げんと足がうごがねぇがらしゃ

このままうごがねぐなったらどうすっぺ

すこしあせったよ せんせいば信じてしゃ

無事生還しがらねぇ

 

 

 

 

 

台風は太平洋に逸れていきました

仙台地方は少し風の影響がありました

今は、曇り空です

曇り空に関係なく庭には小手毬の花が咲いていました

(昨日の風で消えてしまいました)

 

 

花は風に弱く立って咲くのはとても弱くて、咲いている時間が

短くて直ぐに散ります

 

 

話す人なく難しくなりました

 

我が家で話す人は皆無となりました(私は辛うじて)

 

仙台弁

 ↓ 

あんまりちょすな そこいたぐなるからね  

いぎなり ぶんなぐるがら

ほどる 体じゅうあったかくなっぺっちゃ

はかはかする 心臓破りのさがだがらねえ

 

 

 

 

 

庭に花が咲いています

シャクヤクのピンク色の花です

 

 

スズランの花です

とても綺麗な花です

 

カリフォルニア何とかという名前です??

とても増えています

 

 

「花の命は短くて苦しき事の多かりき」は林芙美子の

文の一部ですがその言葉通りですね

今は花が次から次と咲いてきます

 

仙台弁で

 ↓

仙台弁は今は話するひとは

少なくなくなりました私もそうですが・・・

 

ごしゃがれる→おこられる

なじょすっぺ→どうしよう

すわっぴり→けちんぼう

いずい→いごごちがわるい

ねっぱす→のりで張り付ける