仙台の奥座敷と言われているところがあります

その側に磊々峡(らいらいきょう)があります

読み方としては珍しいですね

仙台市の側を流れる名取川の上流に 

なります

 

ここは秋保(あきう)と読みます藩祖伊達政宗公が

湯治に来ていたそうですその宿が現在もあります

「佐勘」と言う名称でその囲炉裏の火が大事に保存

されています

珍しい名称ですね

 

 

Ж仙台弁はお休みです

 

 

 

 

仙台の七夕まつりは本日最終日になります

七夕まつりの日は必ず雨降りになると言われて

います

本当に8日未明の発雷と大雨でした

 

この七夕飾りは昔の飾りです

七夕まつり期間には必ず雨が降ると言われて

います

 

 

こちらは昔は家庭で飾りを作っています

手作り感があります

 

七夕は

*伊達政宗公が広めた様です*

七夕の起源は織姫と彦星の年に一度

会うと言われています

 

この話を聞くと何故かせつない気持ち

になります

 

 

 

仙台弁

 ↓

仙台の人はしゃ藩祖の伊達政宗公ば好きだおんね

旧暦ばえらんでるおんね きれいだね・・・

吹き流し、巾着、などあるちゃね

いまがら400年もまえがらやってるがらしゃ

ながいちゃね

これがらも永くやってほしいねぇ~

 

 

 

今朝、大粒の雨でした

梅雨本番かな・と思いきや小ぶりになりました

 

 

この花の名前はアネモネ(和名 牡丹一華 ぼたんいちげ)

と呼ばれています

 

 

これは色違いのアネモネです、色にはいろんな意味

があるそうです

 

 

雨ふりなので今日も家にいることになります

TVを観て過ごすつもりです

 

 

 

仙台弁

 ↓ 

雨降りやんだねぇ~  

んでも梅雨のときは雨ふらねえど

こめだの やさいがとれねちゃ

んだがらしゃ つゆは必要だねぇ~

むがしは 雨ごいしたり神様に

たすけば たのんだりしたんだよねぇ~

こどしは あめは大丈夫そうだね