どうしたムリスキー
とうとう文字入力も
ままならなくなったか。
とお思いの皆様、
ちっ、ちっ、ちっ
あ!皆様この時
人差し指を左右に振りながら
ちっちっちして下さいね。![]()
手首を左右に振るんじゃなくて
人差し指だけですよ?
(どうでもいい指示やめて
もらっていいですか)
いっひっひ。
さてさて!
今日も今日とて
伊藤塾アドバンスコース
宇津木先生です。
「よr あr いc かm」
これはテキスト中の
さほど力を入れて学習する
必要のない部分に来た時に
先生が
「余力あったら一読、で
構いません」
とおっしゃるんですが、
先生はなにせ早口で
あらせられるので
ムリスキーには
「よr あr いc かm」
くらいにしか聞こえていない
という、
はぁ・・・
ほんとうに、
はぁ・・・
しょうもない
話でした(自覚あるならよし)
ということでですね、
毎日毎日
宇津木先生の講義を聴き、
あ、帰省後の学習スケジュールの
ビハインドはまだ取り戻せて
いません。
今日は頑張った!
あともう少しで追いつく!
と思ってもすぐ油断して
次の日は1講義のみ・・・チーン。
というなんともだらしない感じ
で進めております。
ただですね、
めちゃくちゃ遅れてるってわけ
でもなく、本当にあともうちょっと
頑張れば追いつくんですけどねー。
(じゃやってください!)
アドバンスの講義を聴けば聴くほど
同じ宇津木先生の入門コースを
取ればよかったなとつくづく後悔。
先生はご自身が「暗記が苦手」という
ことで、受験生の気持ちがよく分かって
いらっしゃる。
「これは必ず暗記!」という部分と
「ここまで覚えようとしたらストレス。
細かすぎ。やらなくていい。」と
バッサリ切ってくださる部分とが
あって、
「え、でもでも、テキストに載って
いるんだから一応読まなくちゃ、
覚えなくちゃいけないんじゃない?」
という、
迷える子羊の小心な受験生のもじもじ
した心を一瞬で雲一つない青空に
解き放ってくださいます。
だもんでですね、ムリスキーは
もちろん余力などないので、
ホクホク顔で、
先ほどの「余力あれば一読、で
構いません」の部分同様、
やらなくていいと言われたところは
一瞥すらしません。
「えー、でもでも」なんてことも
もう考えません。
先生から「これは暗記」「これはもう
仕方ない。頑張って覚える」と言われた
ものが山ほどありますから。
宇津木先生の講義は、
ますます楽しくなってきましたよ。
法律って、
「えー!そうなの?」とびっくり
するようなものもありますが、
民法などは、
「常識的に考えたら
まぁそうだよね」というのも
多いですよね。
宇津木先生はそういうものに
対して、
「そりゃそうだ」
とおっしゃるんですが、なぜか
ムリスキーはこれがかなりツボ。
宇津木先生がポーカーフェイスで
おっしゃるからなのか、
可笑しくてしかたない。先生の
「そりゃそうだ」が出ると
うきゃうきゃしてしまいます。
(お猿さんなのかな?)
あ、そうそう!
あとですね!
先生は多分、
「なかやまきんに君」が
お好きだと思います。
というのもですね、
例えば、
「この場合AとB、どちらになるのか」
と言う時、先生は、
「この場合AとB、どっちなんだい!」って
おっしゃるんです。
ほんとに、どっちなんだい!って
言うんです(わかったっつーの)
アクセントもリズムも、
きんに君のそれと一緒!
絶対お好きだと思いますね。
ムリスキー、大丈夫かいな。
ちゃんと講義聴いてるんかいな。
と心配されそうですけどもね。
頑張ってますよ!
......それなりに...(ダメだこりゃ)
あとちょっとで不動産登記法の
講義が終了します。
次は「会社法・商業・商業登記法」です。
うわー。でたー。
苦手な会社法・・・。
LEC根本先生の「合格ゾーン」のテキストで
学んだ会社法。
宇津木先生の講義でどんな風に教わる
ことになるのか、楽しみです。
それではみなさま
長々とお付き合いいただき
ありがとうございました。
また遊びにいらしてくださいね。