山本浩司先生の「でるトコ」に
取り組んでいますが、
慣れているスタディングの出題内容
とだいぶ異なり、というか、
そもそも私がスタディングの問題と
答えを覚えてしまっているというのが
一番の問題ではあるんですが、
でるトコは、より論点を押さえて
いないとコテンパンにやられます。
あやふやな知識で解いて間違えよう
ものなら、山本先生に
「は?
」
って言われます。(言われません)
まぁ、さすがに「は?」とは
言われないとは思いますが、
「解説すら読む資格なし」
くらいは言われますね。
(厳しすぎる)
余談ですが(いつも全部が余談だろ)
山本先生はとても優しい方らしいです![]()
ネットか何かで誰かが言ってました。
(一つも確かな情報がない件)
時々、ハッとするほど超基本的なことを
まだ押さえられていないことがわかって
焦りますが、今気付けたのでよしとします。
2周目で間違えなければいいんです。
って、間違えますけどね
(普通にダメだろ)
というわけでですね、でるトコ、
まだ100ページくらいしか進んで
いませんが、新しい問題集は新鮮で、
なかなか楽しいですね。
思ったより正答率も高い気がしますし。
ただこれ、得意科目の民法なのでね。
会社法・商業登記法がどれくらい
できるか、ですよね。
こわーーーーー![]()
会社法・・・いつになったら
「無理」を「好き」に
できるんでしょうねぇ(遠い目)
あ、それでですね、
先日、パート先で試験の話になり、
「今年もダメなので試験も受けないかも
しれません」
と言ったところ、
「それはよくない。ダメだと分かっていても
毎年ちゃんと受けるべき」
と言われました。
今年の本試験の7月5日は亡き父の誕生日で、
だから何となく、ね、今年受かりたかったん
ですよね。
だけど、この日に間に合うように勉強を
進めなかったのは他の誰でもないこの自分
なんだし。
いいもんね!
来年の本試験は7月4日。
父の誕生日イブって考えればね!
日本じゃクリスマスイブの方が
盛り上がっている感あるもんね。
(そ、そう?)
・・・ちょっと虚しいけどね・・・。
(そうでしょうそうでしょう)
先日、
パート先の司法書士の知り合いの
司法書士の方とお会いする機会が
ありまして、
受験生だと紹介してもらったので、
「老体に鞭打ってなんとか勉強
してます」みたいなこと話して
いたら、最後に、
「待ってるね」
と言ってもらえたんです。
まだパート勤務中だったし
初対面でド緊張していたし、
「ありがとうございます!」で
終わったんですが、
その日帰宅して、夜遅くその言葉を
思い出したら何だか急に涙が
ぽろぽろぽろぽろ出てきて。
なんでしょうね。
いっぱしの受験生に扱ってもらえた
ことが嬉しかったんでしょうね。
「待ってるね」
すごくすごく心に響いたのでした。
来年は!
絶対!
受かる!
長々とお付き合いいただき、
ありがとうございました![]()