ただただ悲しい | ☆★Baby Days★☆

ただただ悲しい

最近少しずつ3人の子育てペースが落ち着いてきたので、少しずつブログを再開しようと思っていて、でもなんとなく毎日の忙しい日常に追われたり、育児にへとへとで再開の機会を自分に言い訳しながら引き伸ばしてました。


でも、毎日の悲しい子供たちのニュースにどうしてもやるせなくてこんな時間に再開しました。少し前に起きた餓死の件。今日母にあの子がお腹が空きすぎてオムツやプラスチックを食べていたとのニュースを聞き、ただただ悲しくてやるせなくて涙が3時間止まりません。どんな思いでこの世を去ったんでしょう。私の所に生まれていたら、ご飯なんていくらでも食べさせてあげたのに・・・親は何で平気なんでしょう?あの子が生きていたらうちの長男と同じ年でたった2ヶ月しか違わないのに。うちの子は決して太ってはいないけれど、13キロ近くあります。6キロ弱なんてうちの赤ちゃんと同じ、いやそれ以下じゃんか・・・親は自分が食べられなくたって子供に食べさせるのが親じゃないんだろうか。オムツもおしっこいっぱいの汚いやつを口にしていたんだろうか。喉も渇いてたよね。色んな事が頭に浮かんでは消え泣くしか出来ないんです。


夫が、『この子が自分の家の近くにいたなら引き取って育ててやりたかった』と泣きそうになっているのを見て、自分の子供だけにはせめてこんな思いはさせたくない、させたら駄目だ、せめて天国ではお腹一杯ご飯を食べて、今度こそ大事にしてくれる人の元へ生まれ変わりますようにと願ってやみません。  


ご冥福をお祈りいたします。

これ以上悲しいニュースが少しでも起きませんように・・・