レ・シルフィードは、ショパン作曲の8曲からなる
1、プレリュード 2、ノクターン
3、ワルツ 4、マズルカ
5、マズルカ 6、プレリュード
7、ワルツ 8、華麗なワルツ
1のプレリュードの序曲で幕が開くと、背景はコローの
2のノクターンで3人の女性バレリーナと1人の男性
ソリストを中心にコールド・バレエも舞う
3のワルツでソリストのバレリーナがソロを踊る
4のマズルカでプリマ・バレリーナが華やかに踊り、
5のマズルカでは男性バレエダンサーは優雅なソロを踊る
6では序曲のプレリュードが繰り返され、もう1人の女性
ソリストがソロを踊る
7ではバレエの圧巻であるワルツのグランパ・ド・ドゥが踊られる
8の華麗なるワルツではコール・ドバレエとソリストたちに
よって美しい総踊りが繰り広げられる
そして、再び幕開きのポーズに戻り、
このロマンティシズムに溢れるバレエが終わる・・・







