ブログネタ:就職活動について一言
参加中マスコミの論評を自身の免罪符にして、嘆くだけしか能が無い程度の人材にとっては
極寒の氷河期と目に映るんだろうねぇ…。
大手企業に入り込みさえ出来れば、以後は安泰?
そんな安穏とした覇気も無い人材なんて、中小企業だって雇わないと断言するよ。
受験も就職も結婚も同じく
そこに辿り着いて突破したらゴールと思ってるなら、大間違い。
辿り着いて突破したからこそ何を為すか!!です。
その学校で何を学ぶのか、その会社で何を築くのか、その相手とどう寄り添い歩くのか。
釣った魚にエサなんていらねぇ!!
そんな態度で事に挑んでいると、運よく大手企業に在籍することに成功したとしても、
リストラ街道まっしぐらだと断言するよ。
大学卒業時の就職難なんて生ぬるいもので、新卒入社10年、15年と経過しての肩叩きに遭えば、
その悲惨さは比べ物じゃないと思うよ。
「面接」は駆け引きや儀式じゃない。
うまくその時点で人事担当を騙せたとしても、後で自分に降りかかる義務と責任の重さまでは
誤魔化せない。
こんなこと、云われるまでも無く解ってる!!
そう言い切れる人にとっては、今の時代が氷河期どころか大いなるチャンスと捉えることも出来ると思う。
伸びゆく会社、元気な会社は現況を好機と考える人材をこそ、求めていますよ。
伸びゆく会社、元気な会社は現況を好機と考える人材をこそ、求めていますよ。