AORのAR 5001Dのライバルのワイドバンドレシーバーの IC-R8500です。

AR5001Dより価格が安い15万円台の通信型レシーバーです。

中波放送や短波放送の受信感度もよく、HF帯航空無線やVHFエアーバンドもUHFエアーバンドもしっかり受信できます。

AORのAR5001Dも人気なのですがアイコムのIC-R8500も継続して売れているワイドバンドレシーバーでした。

一時期、品切れでしたが高級ハイスペックワイドバンドレシーバーのロングセラーで復活して再販継続中です。

AORのAR-miniでとりあえずエアーバンド入門とか。

VHFエアーバンドの受信や鉄道無線の受信に便利なワイドバンド型ハンディ受信機です。

販売価格が1万円台で初めての航空無線入門に使いやすい受信機です。

TCXO水晶を採用して周波数も安定度も高いので性能もちょっと良かったりします。

受信を極めたい人には何かと役に立つレシーバーなのでサブレシーバーとしても使えると思います。

電車の中で鉄道無線も受信できる可能性もちょっとありですね。

 AORのクローン受信機です。

 ALSETAC広帯域受信機ですがかつてAORで発売していたワイドバンドレシーバーのクローンマシンです。

 性能はよく、10kHz~3600MHzの周波数のワイドレンジ受信でオールモード対応。

 フロントが傾いていて計算機のような入力方式です。

 販売価格が20万円台でICOM IC-R8500より高額ですがBCLなどの海外短波放送の受信にも活用できたりしますのでマニア向けでもあります。

 あえてデザインにこだわるならばちょっと気になるレシーバーで愛好者も割といるようです。

AORのAR8200MK3で受信を楽しむ!

ハンディ受信機ですが中波放送や短波放送も簡易SSBモードで受信できます。

中波や短波放送はあくまでオマケで性能は悪いです。

しかし、VHFのエアーバンドやUHF軍用エアーバンド受信や鉄道無線やタクシー無線や防災行政無線などの受信ならば性能はそこそこです。

サブレシーバーや移動用の受信機としても活用できまうし、盗聴発見にもちょっと役に立つ簡易スペクトラムアナライザーも付属しています。

多機能のマルチバンドレシーバーで若干、操作が複雑ですが受信マニアには非常に評価が高い受信機ですね。

 AORの最高峰の受信機ならばAOR AR-ALPHAでしょう。

 長波帯からSHF帯までをすべてのオールモードで受信できる最高峰の受信機です。

 そのために価格が軽自動車と同じ60万円台です。

 簡単には購入できませんがデジタル復調回路でIQ変換もできる神業の受信機でした。

 簡単には購入できないレシーバーですがアナログSメーターやカラーLCDのスペクトラムアナライザーもついていてまさに最高峰の受信機です。

 海外BCLや短波放送の受信だけでなく、HF-ACARSや船舶無線のAIS受信やUHF軍用エアーバンドもしっかり受信できる最高の受信機です。

 もちろん使いこなすには経験があるマニアか上級者ですが購入すれば一生、使いこなせます。

AOR AR-ALPHA デジタル復調式受信機

AOR AR-ALPHA デジタル復調式受信機
価格:623,000円(税込、送料込)