AOR社のワイドバンドレシーバーの紹介サイトを軽くスタートしました。

航空無線やタクシー無線や防災行政無線などの無線通信を受信する際に役に立つレシーバーの紹介です。

BCLや海外短波放送のDRM受信にも役にたつ高性能レシーバーをAOR社を中心に紹介しています。

エアーバンド受信で航空無線の受信やHF-ACARSの受信などにも活用できるレシーバーのコレクションを小さくアメブロでまとめています。

これからBCLで英語学習や海外短波放送を受信したい人のためにも役に立ちそうな受信機を少し紹介していきたいと思いました。

 AOR社のAR2300レシーバーです。

 40kHzの長波帯から3GHまでのSHF帯を受信できる高性能レシーバーですがPC接続型で他にノートPCが必要になります。

 ペルセウス受信機より高額ですがAR2300はVHFやUHFのFM通信も受信できてスペックは上になります。

 反面、価格が20万円台で高額になりますが。

 受信機マニアでBCLやエアーバンド航空無線を受信したいならば欲しくなる高性能PC接続型レシーバーです。

【送料無料】AOR AR2300 PC制御型受信機

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価格:268,000円(税込、送料込)

SR2000A受信機です。

中波や短波は受信できませんがVHF帯からSHF帯まで受信できる高性能ワイドバンドレシーバーです。

スペクトラムアナライザー機能で盗聴発見機能も活用できますが、VHF帯のエアーバンド航空無線やUHFエアーバンドの軍用無線の受信も可能です。

高性能のエアーバンドレシーバーですが価格が10万円台で高額。

しかし、受信マニアならば欲しくなる要素がいっぱいです。

高い性能のレシーバーで受信を極めたい人にオススメのレシーバーでもあります。

もちろん上級者向けである程度、受信経験がある人ならば使いこなせると思います。

 AOR社のPERSEUS (ペルセウス)受信機です。

 長波帯から短波帯の専門受信機ですがパソコン接続タイプで価格は10万円台でノートPCも必要になります。

 オールモードで受信できて航空無線やHF-ACARSも受信できるレシーバーですが非常に高性能です。

 海外のデジタル短波放送のDRM放送も受信できるレシーバーですが上級者向けで信号や混信をデジタル処理で緩和。

 PC接続型受信機の高性能レシーバーでBCLの再入門で何かと役に立つニューフェースでした。

 新しいBCL短波放送のリスニングにちょっといい感じのレシーバーだと思いますが、あくまで知識のある受信マニア向けです。

 AORのAR8600 MARK2受信機です。

 中規模のワイドバンドレシーバーですが一応、中波放送や短波放送も受信できてSSBやCWも受信できます。

 しかし、中波や短波放送のBCLはあくまでオマケ程度です。

 VHFのエアーバンドやUHFの軍用エアーバンドはそこそこ受信できたり、タクシー無線や業務用の無線通信もそれなりに受信できますのであくまでサブレシーバーならば使いこなして満足度が高いですね。

 特にいいと思うのがグリーンのLCDが発行して夜間の周波数チェックも容易な感じです。

 車載用のモービルレシーバーならば購入して使う価値があるのでサブレシーバーやセカンドレシーバーとして購入して使うといいでしょう。

 あくまで性能がいいのはAORのAR5001の方かアイコムのIC-R8500だと思います。