むしろ立ち食いソバのほうが麻薬なんじゃないかと思います。
しばらく食べてないと、あの味を思い出しムショウに食べたくなる。
立ち食いソバってなんであんなにうまいんだろう。
電車にでも乗らない限りなかなか巡り会えないのもポイントだ。
ただ問題があって、このクソ暑い中あんなもん食べたら
滝のような汗が出てしまう。
ここは冷やしたぬきでも食べてチャを濁すべきか。
いや、食べたいのは決して冷やしたぬきなどではない。
熱い天そばなのだ。
もちろんツユも最後まですする。
そこで考えるのは、漢は、漢ならどっちを選ぶのかだ。
答えはもちろんひとつだ。
漢は汗をかいてなんぼだ。
汗の量=漢度 みたいなもんだ。
ニッカポッカにタンクトップも必須だろう。
そして立ち食いソバのおばちゃんと二言三言会話を交わし、
ごっそさん!と言いつつ出て行く。
これこそ漢だ。
漢を自称するいじょう、ここは覚悟を決めなくてはならない。
うん、冷やしたぬきもなかなかイケル。