図書館に行きました。
もちろん本、読みに。
いくら孤高のスーパートレーダー(自称)といえど
やはり勉強は欠かせない。
しかし本屋と違って、あまりいい本、というか新しい本がない。
ましてやFX関連なんかは、なぜか人気で
予約がいっぱいでとても借りられる状態ではないのだ。
べつにFXの本が読みたい訳でもないが、
なんか為替関係の本でもないかな~とか思いながら
経済関連のコーナーを物色してたら、
やたらドギツイ真っ赤な表紙にセンセーショナルな題名、そのタイトル
〔最後の円高〕
~The Last Appreciation of the Yen Against the Dollar~
著者 浅井 隆
2006年10月 発刊
定価: 1400円
誰だか知らんがアヤスィ奴め
私が常日頃意識している「タイトルで惹きつける」
名付けて「ゴキブリホイホイ大作戦」を実践しやがって。
そんなタイトルに、この俺が引っかかるかってんだ!
フッ・・・。
まだまだ甘いな・・・。
ま、あれだ。
その、
読んでやる。
まんまと引っかかる訳じゃないぞ。
俺はゴキブリなんかじゃネエ
ただ俺と似たような作戦をとる浅井とかいう奴を
評価してやろうとな。
どんなくだらない事が書いてあるかとな。
で、
ぺラッと一枚めくったら、なんと!
ドル円相場は1$=1000円になるという!
なんというサプラーイズ!サプラーイズド!
そこまで言っちゃっていいのだろうか?
というか信じちゃっていいのだろうか?
あの世紀末のノストラダムスにまんまと騙されて
貯金全部使って遊びまくってしまったあの時のように
俺はまた騙されてしまうのだろうか?
また苦い経験をするのだろうか?
いやいや、まてまて。
冷静になるんだ、俺。
中身をよく吟味すればいいじゃないか
書いてあることを鵜呑みにするのではなく
疑いながら読むんだ!
そう、俺ならできる!俺はデキル子なんだ!
読んでいくうちに、アメリカの住宅問題について書いてある。
2006年といえば、まだサブプライム問題は表面化してなかったはず・・・。
2007年の終わりから2008年にかけて最後の円高がおとずれると・・・。
確かに超円高がおとずれた。
それを最後に円安がずっと続き、
ハイパーインフレやらなんやらで
日本の借金は2011年で破産する?
なんと理論的に説得力のある文章で説明されているんだ。
で、結局 1$=1000円にと・・・。
ふぅ。
さて、と・・・。
ロォォ~ング!!ロォォ~ング!!
週明けからロォォ~ング!買いだ買いだぁ~!!
来週の予想はロォォ~ングですロォォ~ング!!