何もない空からひと粒の雨
この花にそっと涙を伝えた
世界が どう回っているか教えてよ
しかめた顔見せて立ち上がる花
いつか砕ける壁に
出来すぎた最期を描く
ただ僕の想いを抱いて
君へと歩いてゆく
真夜中のデイジー
その花に語ったこの胸の想い
小さな葉でそっと僕を慰めた
声が聞けたらいいな
その思いは今羽を抱く
眠りからまだ覚めない
今夜の下弦の月
ただ僕の想いを抱いて
君へと歩いてゆく
真夜中のデイジー
きっともう会えないから
何かに縋って二人は生きる
この詩を君にあげよう
言葉じゃ伝えきれないから
眠りからまだ醒めない 春は一瞬の夢
心が乾いたならば
君を思い出す
いつか砕ける壁に
出来すぎた最期を描く
ただ過ぎゆく時を抱いて
君は歩いてゆく
いつか疲れたら
僕の名を呼んでほしい
この花にそっと涙を伝えた
世界が どう回っているか教えてよ
しかめた顔見せて立ち上がる花
いつか砕ける壁に
出来すぎた最期を描く
ただ僕の想いを抱いて
君へと歩いてゆく
真夜中のデイジー
その花に語ったこの胸の想い
小さな葉でそっと僕を慰めた
声が聞けたらいいな
その思いは今羽を抱く
眠りからまだ覚めない
今夜の下弦の月
ただ僕の想いを抱いて
君へと歩いてゆく
真夜中のデイジー
きっともう会えないから
何かに縋って二人は生きる
この詩を君にあげよう
言葉じゃ伝えきれないから
眠りからまだ醒めない 春は一瞬の夢
心が乾いたならば
君を思い出す
いつか砕ける壁に
出来すぎた最期を描く
ただ過ぎゆく時を抱いて
君は歩いてゆく
いつか疲れたら
僕の名を呼んでほしい