あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い致します_(._.)_

 

新しい年を迎えてからもうすぐ1ヶ月が過ぎようとしているのに今頃のご挨拶本当に失礼致しました…

皆様いかがお過ごしでしょうか。今週は数年に一度の大寒波到来ということで、凍える寒さ&終わりの見えない大雪に魂が抜けかけている私です(ヽ´ω`)

インフルもじわじわ流行ってきていて、このまま無事に冬を乗り切れるかどうか不安になってきた…

とりあえず、しっかり食べて寝て、いざというときに備えたいと思います(`・ω・´)ゞ

 

書き物熱は少しずつ戻りつつありますが、新しいお話にがっつり向き合うまではまだ時間がかかりそうなので、ひとまず以前ここでアップしていたつがいシリーズをpixivのほうへ転載する作業を進めています。

ブログだと、区切りの部分に*を入れて対処していたのですが、やっぱりページをめくってほしい!と思ったのと、自分で読み返すときにはpixivのほうが便利だと思ったのでした。

ということで、興味のある方はぜひページをめくりながらお読みいただければと思います。

 

→つがいpixivへ

 

そんでもって最近は何をしていたかといいますと、もっぱら読書の日々でした。

読みたいということはインプット期なのかなと思い、素直に欲に従っておりますw

以下、読んだ本、これから読む予定の本を簡単に記録していますので、私の偏った読書歴を覗いて見たい方はスクロールしていただければと。

 

まずは、ここ数ヶ月でのめり込むようにして読んでいた本がこちら。

 

 


Amazonの書評は賛否分かれているようだけど、私はかなり好きでした。

一人の男の、少年から晩年まで関わった女性をそれぞれ主人公にした短編の連作集です。

この男が、まあいわゆるダークヒーローで、世間的にはよろしくないこともたくさんしているわけですが、ものすごく魅力的に書かれている。読み終わったとき、作中の女性のように私も抱いてほしい…と思ってしまった。

わりとさくさく読めると思う。桜木さん初めての方は、有名なホテルローヤルよりもとっつきやすいかもしれない。

 

 


最近本屋の話題コーナーなんかに並んでいるので、見かけたことある方もいるかも。

これが遠田さん初読みだったのですが、まあ見事に引きずり込まれました。

文調は割と読みやすいと思う。ただ話が深くて重いので、簡単に読んでみてとすすめられない。でも、私はこの本に出会って本当によかった。

 

 

 

 

桐野さんはこれが初読みだったのですが、この上下巻でかなり満足してしまった為、他の作品を手に取れないでおります。余韻に浸っていたいのかも。

ドラマにもなったということで、読んだことある方も多いかもしれない。

上巻では主人公たちの犯罪の過程を、下巻では主人公たちの犯罪の犯人に仕立てられた男が、自分の過去を重ね合わせながら主人公に近付いていく様子が描かれています。描写がけっこうグロいので、好き嫌いは分かれると思う。

ダークヒーローに惚れやすい私は、クライマックスの主人公と男の対峙場面で、やっぱり心を持っていかれました←

殺人犯なのに、かっこいい…と思わせてしまう桐野さんにも惚れた。

 

 


面白くて、引き込まれて、一日で読んでしまった本。

金澤直子さんという、マタニティスイミング指導の先駆者の方をモデルに書かれています。

戦争の時代を経験した女性、普通の主婦から料理研究家として成功をおさめた女性、その娘の、自分の居場所を見いだせず世界の終わりを待つ女性、三世代の女性が、働くこと、食べることを通してどう生きていくのか葛藤する。

前半は戦時中の光景が脳内いっぱいに広がり、後半は90年代の大きな事件に思いを馳せ、全体を通して、自分が出産したときと子育て中の孤独感、あの震災当時の記憶がずっと頭から離れなかった。

決して、めでたしめでたしで終わる本ではないけれど、ぜひ読んでみてほしい本です。

 

 

漫画も大好きです!というか、私の創作意欲の半分は漫画由来です!

BLはあんまり持っていないのですが、これは買ってよかった。

歳の差20歳以上に萌えるのはNLもBLも同じだったようです…。

絡みの場面もけっこうありますが、直接的ではない(と思う)ので、BL苦手な人でも割と大丈夫なんじゃないかなーと(勝手に思う)。

 

 

これは最近話題になってるので知ってる方もきっといるでしょう。

絵の印象と登場人物の心の闇のギャップがすごくて引き込まれます。

そして作中ちょくちょく出てくる節約メシや工夫メシがおいしそうで試してみたくなります。

 

 

 

安定の岩本ナオさん。町でうわさの天狗の子も大好きだったな~。

 

まだまだたくさんあるので、以下記録として作品名のみご紹介。

 

読んだ本たち

 

 

 

 

 

 

 

これから読む本たち

 

 

 

霧 ウラル 霧 ウラル
 
Amazon

 

 

 

外は相変わらずの極寒雪景色なので、勇んで引きこもって読書も書き物も楽しみたいと思います。