前回の更新から1ヶ月弱。お久しぶりです、と言うほどでもない?それでも言いたい。みなさまお久しぶりです(・∀・)
花見の記事を書こうと思っているうちに、あっという間に5月が終わってしまいました。
今年の桜は開花が早くて、これだとGWまで持たないかなーと思っておりましたが、実家に帰省したらまだ満開の木が残っていて、花見気分を味わうことができました。
以下写真が多いので、スクロールが面倒な方はスルーしてくださいませ。

おっとこれはまた別の日に行った競輪場付設の遊び場ですね。
8歳の青楳図大はしゃぎ。
GW終了後は、二週連続で行事が立て込んでいて、週末は屍のようになっていました。
小学校の運動会で6人分の弁当をこしらえ、日焼け止めを塗るのを忘れた末っ子の顔が真っ赤になってしまったり。
翌週の幼稚園の遠足は夫が仕事で参加できず、長男に荷物持ちをお願いして子三人とバスに乗り込み。赤子を背負ったまま上二人が公園の沼でザリガニ釣りに夢中なのを死んだ魚のような目で見ていたら、次男が見事にすってーんと転び、濡れねずみになって全とっかえ…
何の修行ですかねこれ(`・ω・´)
しかしそんな5月も終わり、じめじめな6月がやってきます。今年こそは寝室にエアコンをつける!前のめりで見積もりをお願いしてきました。夏になってからでは遅いからね…
来月は来月でちまちま行事があり、その都度休みをとったり中抜けしないとな。自分のための休み、去年の12月から取ってないや。3月のインフルドミノで全部狂わされた(ノд-。)
そんなバタバタの中でも、書き物をセーブしている分読書がすすみました。
本棚の中で出番を待っている本が、ほんの少しだけ減った気がする。
最近読んだ本たち。
- 幕末史 (新潮文庫)/新潮社

- 最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)/文藝春秋

- ¥562
- Amazon.co.jp
『幕末史』は、文庫ではなく中古のハードカバーを買ってしまったため、持ち歩くのは無理でした(´;ω;`)
幕末の人物や出来事が、とてもわかりやすい本です。著者の講座でのおしゃべりをまとめたもので、口語体なのですっと頭に入ってきます。どちらかといえば、幕府寄りの本、かな?
これと並行して、最後の将軍を読み返しているのですが、幕末史がちょこちょこ補ってくれて、最初に読んだ時よりも内容が理解できてる気がする。最後の将軍は、辞書で言葉の意味を調べながらじゃないと読み進められないんだよな…
以前から、すぐには無理でもいつか書きたい話があって、そのための勉強も兼ねてのこの二冊でした。あとは倒幕側の本だなー。何かおすすめな本があったらおしえてくださるとうれしいです。- 無垢の領域 (新潮文庫)/新潮社

- 凍原 北海道警釧路方面本部刑事第一課・松崎比呂 (小学館文庫)/小学館

- よるのふくらみ/新潮社

- 女の庭 (幻冬舎文庫)/幻冬舎

- 花祀り (幻冬舎文庫)/幻冬舎

この5冊はこれから読む本。
桜木さんは文庫が出たらとりあえず買います。まずハズレがない。
花房観音著の2冊は、EROの巨匠紫乃さんお勧めなのですが、ぱらぱらっと開いてみて、ああ紫乃さんだと激しく納得。めくるめく官能の世界(*ノωノ)- 花酔ひ (文春文庫)/文藝春秋

そして、4月5月この本のせいで私の脳内は妄想で溢れそうでした…!
言ってしまえばダブル不倫の話なのですが、まず、不潔感がない。不倫なのに、あまりいけないことをしているように感じない。
行為の描写も、けっこう生々しいのに、するすると読めてしまう。
そして極め付けが。主人公の不倫相手が、京訛りのどS男なんです。そのうえ、銀縁の眼鏡にスーツ着用なんです…!!←ここ大事
眼鏡にスーツ姿の秋斉さんに激しく求められてるんです…!!!(私の脳内限定)
たぶん、きっと、いやほぼ確実に、そのうちS斉のはなしを書くと思います。銀縁眼鏡でスーツの!吐き出さないと妄想にとり殺されそう(/ω\)
この本の内容は、S同士の夫婦とM同士の夫婦が、それぞれ奥に潜んでいた違和感を払拭してしまうほどの相手に出会って次第に溺れていく、というものでした。
村山由佳さんて、おいしいコーヒーの淹れ方シリーズのさわやかなイメージしかなかったので、よい意味で裏切られた。小説家の振幅の大きさに感服。
その流れで読んでみたのがこれ。- ダブル・ファンタジー〈上〉 (文春文庫)/文藝春秋

- ダブル・ファンタジー〈下〉 (文春文庫)/文藝春秋

表紙がいかにも官能小説。
上下全編通して、主人公が誰かとベッドを共にしています。恋愛体質で、性に対して貪欲な、35歳の女性脚本家の話。
35歳…年齢が自分ともろ被り。この年齢あたりから四十代まで、女性は自分では持て余してしまうほどの性欲と付き合っていくことになるそうですよ。今年からしばらくムラムラし続けるってことか。
私は年の差&けっこうな年上男性好きなのですが、この本では上巻の年上ワイルド系との情事より、下巻の年下男性との夜のほうが悶えました(*´Д`*)
いずれにしても、読んでいていろんな汁が溢れてきそうな本でしたw
そしておとといは28日でしたが、今月も艶の日に何もアップできず…
来月以降は、早めに準備して何かしら更新したいところ。
龍馬さん彼目線も読みたいけれど、今なぜかイケメン戦国にはまってしまい、こっちを一巡したら、龍馬さん本編と彼目線を同時進行で読もうかな。
イケメン戦国、あなどりがたし。史実はキャラクターの生い立ちやエピソード以外はほぼ織り込まれていないですが、恋愛ストーリーとして絶品です。
ブログの更新はなかなかできませんが、なんとなくTwitterのタイムラインはちょくちょく出没しているので、見かけた方は声をかけてくださるとうれしいです。
アイコンがアメブロとおなじりんご&タマコンビです(@AppleTea705)
ではではまた次の記事にて~
- ダブル・ファンタジー〈下〉 (文春文庫)/文藝春秋
- ダブル・ファンタジー〈上〉 (文春文庫)/文藝春秋
- 花酔ひ (文春文庫)/文藝春秋
- 花祀り (幻冬舎文庫)/幻冬舎
- 女の庭 (幻冬舎文庫)/幻冬舎
- よるのふくらみ/新潮社
- 凍原 北海道警釧路方面本部刑事第一課・松崎比呂 (小学館文庫)/小学館
- 無垢の領域 (新潮文庫)/新潮社
- 最後の将軍―徳川慶喜 (文春文庫)/文藝春秋








