長すぎるエピローグ、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
こんなに長々と書く予定はなかったんだけどなー。これでは本編が45話まで続いたようなものだ…。
でもそれだけ、主人公に対する私の愛が(少々うざいほど)溢れていたということですね(・∀・)
Guardianと柊をつなぐアイテム、もうおわかりかと思いますが、慶喜さんが撮った(であろう)(というか完全なる私の捏造)写真です。
同じ写真を秋斉さんと唯が慶ちゃんに撮ってもらって、このおはなしをしめくくりたかったのでした。
柊の二人とGuardianの二人は、決して深く絡んでいるわけではないけれど、細いながらも切れない糸で繋がっている。それを感じ取ってもらえていたらいいな。
柊を読んでくださった方ならおわかりかと思いますが、茅乃と唯はだいぶ違うキャラクターですね。茅乃のほうが本編の主人公ちゃんに近い気がする。唯はけっこう内面がブラックだから。まあそれも彼女の過去を鑑みればそれも仕方がないんだろうけど。
恋というものは、甘い。だけど限りなく不安定。
一緒に過ごしていくうちに、好きという気持ちと抱き合う時間だけでは足りない、確固たる証が欲しくなる。唯だって、二年付き合えばそんな気持ちも湧いてくるはず。
だけど、幸せを諦めることに慣れてしまっている唯は、これ以上なにかを望むのは自分の我侭だと思っている。
古高先生だって、唯が自分の幸せを考えてほしくて助言したはずなのに、難儀な唯はやっぱり秋斉さんのことを第一に考えて、自分の気持ちを押し込めようとしてしまう。
なので、最後は秋斉さんにがっつりホールドしていただきましたwここぞというときはがんばってもらわねばw
護られて生きてきた唯が、またひとつ護るべきものを得た。子供という存在が+PlusされてGuardianのふたりはこれからもっともっと幸せを築き上げていくことでしょう。
手のかかる子どもが、やっとのことで巣立っていくような気持ちです。
がんばって生きていくんだよ~~・゜・(ノД`)・゜・
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さて。
2014年も終わりを迎えようとしています。
この一年、ほんとうにいろいろなことがありました。
年明け(正確には去年の暮れからですが)から書き始めた柊に思いのほか反響をいただいて、サブキャラのスピンオフなんてのも書きましたw
その後、長男の入学とほぼ同時にアップし始めたGuardian、ゆるゆる書いていたら半年も続いてしまい、皆さんをだいぶ振り回してしまったことと思います(^_^;)
リレーやコラボもたくさん参加させていただきました。人見知りの私に声をかけてくださった皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです(>_<)艶がのつなぐ絆の強さに救われた一年だったなあ。
9月には、まさか行けると思っていなかった艶市&艶カフェにも参戦できました。そしてこれまたまさか会えると思っていなかった紫乃さんダイヤさんにリアルでお会いすることができ、濃ゆいトークができた(ダイヤさんとはお酒も♡)こと、いまでも鮮明に覚えています。
艶市でもいろんな方にごあいさつできて嬉しかった!都会に慣れていないワタシ、その節は怪しげな田舎のおばちゃん丸出しですみませんでした(;´Д`)
10月には仕事を始めたことで、今までの生活が一変してしまい、ますます更新のタイミングがバラバラになってしまいました。それでも飽きずにお付き合いいただいたみなさま、ほんとうにありがとうございます!
年が明けたら、少しずつ春のギャラリーおよび冊子の準備を進めていこうと思います。
私事のほうでも2015年は変化の年になりそう…。ほんと、人生いろいろだなあ。近々ご報告できると思いますので、そのときはちらっと覗いていただけるとうれしいです(*´∀`*)
それではそれでは、みなさまよいお年を。