昨夜、emmyとJrを誘って 近所に蛍を見に行こうと思ったんだけど
お皿を返しに行く口実で実家に立ち寄り
父と母を誘ってみた。
昔、私が小学生の頃 家の隣にある小川に蛍がいて
夕ご飯を済ましお風呂に入ったあと 両親と蛍観賞をした。
何となく思い出して 誘ったんだ。
母「ちょうど昼間にお父さんが蛍を見に行こうって言ってたのよ!」
張り切って上着を着る母
母に上着を着るように急かされ用意する父。
emmyのJrは眠いから行かん
って事で SOUNDとJrを残し 蛍を見に行った。



昨夜は風が強くて去年より見れた数は少なかったけど
今年も蛍が見れた。
蛍が光るのは お尻でしょ?
あの柔らかい点滅で 愛の言葉を囁き合ってるって。
生まれてから2週間程の命。
目一杯お尻を光らせて 愛を?

駆け寄ってきたBLUEが、そっと手を広げたら 蛍。
まだ今からなのかな? 沢山の蛍が見れるかな~
また見に行ってみよう。
嬉しそうな父 にこやかな母 興奮して張り切る娘 ぼんやり眺めてるemmy
今日は月が雲に霞んで見えんな。。。と言った私に
「昨日は、あんなに綺麗やったのに 大きくて赤くて」と、emmy。
少しだけ嬉しくなりました。