北野天満宮で合格祈願を済ませた後 平安神宮にも、行ってみた。

大鳥居を抜けると この朱色の応天門。 右下の奥に見える 大極殿。
殺風景に感じるこの神社。 ズベーンと広いからだろうか
応天門を抜けると 大極殿まで長い砂利道 砂埃が立つね~なんて言いながら歩く。
いや~しかし京都に来て思った事 、いや・・ほんま外国人観光客の多い事。
数年前 ななちゃんに連れてって貰ったカフェに寄り道して 知恩院へ向かう。

遠くから この知恩院の三門を見ながら歩くんだけど 近くまで行くと あまりのデカさに 驚く。
この三門を抜けると 左側に男坂 右には女坂があり どっちの階段を上がるか悩んでいると
白髪のオジサンが声をかけてくる。
『今しか見れないものを 見てから行きませんか?』
その雰囲気の良いオジサンについて行くと 三門の端っこに。。。
『ココから三門の上に上がれるんだよ! 今だけ公開されてる仏堂が上にあって 見れるよ!』
・・・・・仏堂?そりゃ~見たいねぇ
と、思ってしまったのが 最後
三門を上がる階段は手を付いて
這いつくばって上がらないと 登れないような 急な階段で ビクビクしながら上がる。
三門の楼上内部は、、撮影禁止。
なので 少し拝借した画像から
急な傾斜の階段を 

這い上がると 京都を一望出来る?
素晴らしい景色で 楼上内には →
↓の文はパクってきた(笑)
上層部(楼上)内部は仏堂になってて 中央に釈迦牟尼仏像・脇壇に十六羅漢像(いずれも重要文化財)
が、安置されていて 天井や柱 壁などには迦陸頻伽や天女・飛龍が極彩色で描かれてる。
荘厳な雰囲気を備えています。
また知恩院の七不思議のひとつである白木の棺があり三門を建立した棟梁
五味金右衛門(ごみきんえもん)夫婦の木像が安置されています。
普段楼上内部は非公開ですが 特別公開の聞かんには七不思議の白木の棺や
天井から柱まで全体に施された華麗な極彩色の荘厳を目にして頂く事が出来ます。
天井の天女、顔は人間・体は鳥の少し怖い絵や 天井の一面に描かれた大きな龍
麒麟や飛龍 首が後で痛くなるほど 上を向いてた(笑)
ナンパしてきた 白髪のオジサンが楼上内部の話 全く理解出来んかった豊臣ナンチャラの話を
語り聞かせてくれ 一つだけ賢くなった事。
龍の顎には 一枚だけ 鱗があり それに触れると水を恵む龍が怒り狂うと。
そこから【逆鱗に触れる】という言葉が出来たって事

恐怖の階段を上がれば 帰りにも 恐怖の階段をおりるワケで。
当たり前だけど キャ~キャ~言いながら階段をおりました。
三門の下から 階段や梁? 三門を下から見て撮ってみたw



三門の楼上内部を見終わったら・・・もう午後14時を、まわっており
17時に旦那と約束があったので この先を行くのは 諦め 今回は三門だけで 終わった。

この後 お土産売り場の前で おたべ?の、

夕子さんと記念撮影をして おたべ数種類を
味見し、抹茶のかかった わらび餅と
おたべのチョコレートが入ったものを購入し
帰る。
途中車の中で・・・気分が悪くなったのね。
旦那との約束の時間に義姉・emmy・私と4人で 用事を済ませ
夜 自宅に帰って、気が付いた 着けてった サファイアのピアス。
また一つだけ 紛失してる
絶対・・二つでは おれんのやな。。。私の人生って(笑)
悲しくなりました(爆)