記憶に残ってるのは
雨上がり 空に浮かんだ月を見ながら 手を繋いでバス停6つ先の私の自宅まで歩いた事。
まだ付き合ってる時の話。
それから手を繋いだ事あったっけ。。。
仕事の後、新しい住処を探してると言うMAR
昨日 始めて色々話を聞いた。
夜 私が風呂屋に向かう途中もMARから電話があり
新しい家の事を話す。
色々悩んでるらしく 分譲の利点 賃貸の利点
話を穏やかにする私達の間には
昔・・一緒に家を探してた頃と何も変わらない時が流れる。
で、気付く。
大好きだった人に しなくていい苦労をさせるんだなって事
分譲の場合だとMARの体に何かあった場合
面倒は私が看る事になるから、お金の工面が出来ない。
賃貸の方が楽だよね ←と、言ってしまったw
・・・。 ←旦那沈黙w
もし半身不随や一人での生活が困難になった場合
私は彼の面倒を看る。と、言ってしまったのね。
誤解されては困るんだけど 愛情では、なく。
私には 私の息子のように彼を想う気持ち?感情があり
言ってしまった事を 数分後会った義姉に伝えると『それはダメよ りんごちゃん』と、窘められた(笑)
MARとの電話を切る際 言ってしまった『MAR・・ごめんな』
MARを、ずっと好きでいる 彼と一緒に居ようって決めて MARと一緒になったのに
大事にしてあげれなかった事・・・
一人で寂しい思いをさせるんやな。。。と、思ったら 思わず出た言葉だった。