昨日、昼過ぎに友だちとランチに出かけたみい坊。

夕方4時くらいに帰宅したので、

めっずらしく早いな

と思っていると、

もう1回行ってきます

と言って再び出かけていきました。


ずっと駅前のカフェにいたようですが、

どっか行こうということになりSuicaを取りに帰って来たんだそうな。

そして電車でショッピングモールに行き、

小一時間滞在したのち、

戻って来て今度はうちの近所の公園でブランコ乗ったりくっちゃべったりしていたそうです。

最終的に7時に帰って来ました。



さて。

そんなみい坊、

先日無事に卒業式を終えました。


卒業と言っても中高一貫だし、

私はさほど感情の高ぶりはないと思っていましたが、

式の最中に何度もこみ上げてくる瞬間がありました。


まだ式が始まる前、

夫と並んで席に座り、

第〇回卒業証書授与式
〇〇中学校

という文字をぼんやり眺めていたらこれまでのことを色々思い出しました。


中学受験なんて全く考えていなかったところから、

家の近くにいい学校がある
高校受験しなくていいし
弓道部もある

という理由で受験を決めて習い事を整理して塾に通い、

コロナ禍で不安の中、

よくぞ頑張って8倍近い倍率を突破して入ったなと、

卒業式の日にもまだなお、

入学したことの喜びを感じていました。


そして、

いきなり泣きそうになりました。

卒業生の入場もまだなのに泣いている場合ではありません。

なんとかこらえて入場を待ちました。


そして、厳かな雰囲気で式が始まり、

卒業生たちがゆっくり歩いて入場してきます。

緊張からか、手と足が一緒になっている子が何人かいました。

みい坊は、

そろりそろり

という感じで、頭の位置が全くブレないすり足のような謎の歩き方で通過していきました。


卒業証書授与や答辞や合唱などで、

ところどころお涙頂戴ポイントがあり、

その都度グッときました。

ただ、

式が始まる前から式の間もずっと、

お腹がグーグー鳴っていたので決まりが悪く、

この腹の音が他人様に聞こえてやしないかとハラハラもしていたせいで、

イマイチ集中して感動できませんでした。

もしも腹が満たされていたら、

結構泣いてしまってただでさえ花粉症なのに涙と鼻水で大変なことになっていたかも知れないので、

ちょうどよかったといえば、

ちょうどよかったのかも知れません。


ちなみに、夫の腹もグーグー鳴っていました。


式の後、

みんなでわいわい写真撮影をして解散し、

みんな1度帰って着替えてクラス全員で打ち上げランチへ繰り出しました。
(串揚げ屋だそうな)


我々腹ペコ夫婦も、

美味しいものを食べに行きました。




この後のメイン料理は写真を撮り忘れましたが美味しかったです。



いよいよみい坊、来月からは高校生です。

私の弁当作りも始まります。

ほんのり憂鬱だけど、みい坊のために頑張って作ります。