夫が、

我が家のとある部屋の片隅に自分の仕事スペースを作るべく、

机とか椅子とかライトとかラグとかなんか色々いそいそと買って、

自分の城を築いています。

机には、ちんまりとした観葉植物も置いて、

なんだか素敵空間。


今まで家で仕事をする時は、

ダイニングテーブルとか、

みい坊いない時はみい坊の部屋でやっていましたが、

自分のスペースができたので、

これからは落ち着いて仕事ができるのではないかと思います。


そして最近夫は、

独学で、

なんたらかんたらとかいうあれを勉強しているので、
(なんだそれ)

勉強スペースとしても有効活用しています。
(この話はまた追々)


そんなわけで、

夫の城建設に伴いあれこれ片付けをしている時に、

みい坊が小学1年生の時に書いたお話が発掘されました。


タイトルは、血のこころ。
(すごいタイトル)
(↓これは記録用に夫が残していたもの)




1年生のみい坊の頭の中は、

どうなっていたんだろう。

8月8日はみい坊の誕生日だから、この中に出てくるひとりの少女というのは、

みい坊自身なんだろか。



小さい頃から本が好きで、

よく読んだり書いたりしていましたが、

中学3年生の今現在も変わらず、

読むのも書くのも好きです。



そんなみい坊は今、

文豪の中で太宰治が1番好きなんだそう。


次々と太宰治の本を出してきて、

これも面白いよ
こっちもいいよ
読んだ方がいいよ

とすすめてくれました。


全然乗り気じゃないんだが、

みい坊のおすすめだから読んでみようかな。
(太宰チャレンジ2024渋々開催決定)


文学とか歴史の話をしている時のみい坊は、

とてもいきいきとしています。

ほんとに好きなんだなぁ。


これから先、

好きなことを仕事にできたら最高だけど、

そうじゃなくても、

好きなことがあるって最高だよ。


長い人生、

嫌なことも多いけど、

好きなことをしている時間も、多く持ってね。

心豊かに、人生を楽しんで。